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昨日はファッション誌の
「mini」や「sweet」でお世話になっている
宝島社さんへ。
エクササイズバンドを用いた
関節の調整の企画の監修、撮影へ。

一見ダイエットに関係なさそうですが、
実は直接関係してきます。

体脂肪の原則と傾向
○カロリー消費は「体重×移動距離」
○動きが大きい部位は脂肪が減りやすい


これらからも、
可動域が大きいほど
日常、運動の消費カロリーが増える。
そして、可動域が整っていれば、
部分的に痩せない所もなくなる。

しかし、年々低下しやすくなり、
また、これからの時期は
秋冬の寒さや厚着で動きが少なくなる
関節の動き。

特に肩甲骨や股関節に表れやすく
二の腕や、下腹、太ももに
脂肪がつきやすくなる。


一生懸命にダイエットをしても、
これらが整っていないと
ずっと痩せないまま
悩みが増え続けてしまいます。

今回このようなご企画を頂き、
伝えられる場をご用意していただき
本当にありがとうございます!


ということで、今日は
柔軟性とストレッチについて。

ダイエット時に
部分の硬さが定着していると、
○ここだけがずっと痩せない、
○我慢して食事制限を続けてるのに、
○定期的に運動し続けてるのに、
という状態が多くなります。


色んなダイエットをして痩せた後も
一番気にしてる部分だけが残ったまま。
だから、結果として納得できず
ストレスをためてしまう。。

その度に次々と
違うダイエットを探して
迷い続けてしまっている。

一時無理すれば、
痩せた感じはつかめるかもしれないけど、
本質的に解消されていないと
〇来年も夏前に同じことに悩む、
〇秋には食欲が待ってるし、
〇冬はクリスマス、忘年会、正月
〇春は衣替えの洋服選びで。

気になる部分は
やっぱり気になり続けてしまう。。

今日は、その代表例となる
〇肩甲骨
→二の腕、脇、背中回り
〇股関節
→下腹、ヒップ、太もも等
基本的な部分太りを無くす
柔軟性の増やし方です。

「カラダの柔らかさと痩せやすさ」
の仕組みについて。


運動でのカロリー消費自体は
○体重×移動距離
○筋肉の伸び縮みによる熱産生
で決まります。

ここで柔軟性が加わると
○時間当たりの移動距離が増える
→1分で30m歩けたのが50mに増える
○1回あたりの動作が大きくなる
→買い物、お風呂等の日常動作で
筋肉の伸び縮みが増える


結果として
消費カロリーは増えて、
柔軟性の高い部位が痩せていきます。



ですが、柔軟性にも2種類あり、
痩せる柔軟性、痩せない柔軟性に
分かれてきます。

○痩せない柔軟性
→ジーーっとのばすストレッチ
○痩せる柔軟性
→自身で伸び縮みを繰り返すストレッチ

前者は日常に結びつかない動作。
後者は日常動作と繋がります。


「カラダが柔らかいのに痩せない!」
というのは主に前者が長けている人です。

もちろん、
前者もボディメイクで使います。
○筋肉量はそのまま、筋肉の細さを作る
○バスト、ヒップ等を痩せても落ちなくする
これはまたの機会に。

消費カロリーを上げて、
部分的な悩みを無くしていくには
後者の
自身で伸び縮みをするストレッチ
を取り入れることが必要。

百聞は一見にしかず!
ということでご紹介です。

カロリー制限や、偏った姿勢では
〇使われない筋肉が減ったり、
〇姿勢にクセが付いてしまうことで
肩甲骨周りや股関節周りの
柔軟性が低下していきます。

ここに自身で伸び縮みできるような
柔軟性を身に付けていくことが重要です。

背骨ー股関節のストレッチです。

イスの前に座り
両手を肩幅に、逆手に起きます。


ヒップを引き、
頭を両手の下に通すように下ろします。
3秒伸ばし、
はじめに戻り10回繰り返します。

→背骨の反りが出ます。
寒さ、姿勢で丸まりがちな
背中の柔軟性が上がることで
体幹の捻じれ、肩甲骨の動きが増え
日常動作での動きが大きくなります。


脚を腰幅に開き
背筋を伸ばします。


背すじを伸ばし、
膝が曲がらないように前傾します。
3秒キープし10回行います。

→股間節の前方への動き。
筋肉量が減ったり、
姿勢にクセが付くとき
多くの場合骨盤が後傾方向に傾きます。

すると太もも裏、ヒップは
働かずにたるんできます。


ここの柔軟性が増すと
歩幅、立ち姿勢での
筋肉の活動量
が増え
日常の活動量が無意識に増えます。


ただ伸ばせばいいのではなく、
日常生活に反映させること。
〇消費カロリーの向上
〇部分的に太くなる原因の解消
につなげることで、
ストレッチのダイエット効果を
最大限に高めていけます。


「ストレッチってそうなってるんだぁ!」
とあなたの知識にとしてお使いください。

一度身に付けてしまえば、
部分的に悩む理由もなくなっていきます。

ダイエットで一番怖いのは、
仮に痩せても、また同じように
再現できる確信が持てない
こと。
これってとても不安なことです。

でもこうして知識として持っていれば
再現性はまず100%になります。
なんで痩せるか、なんで痩せないのか。
きちんと知って、
あなたのダイエットにお役立てください!




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