昨日は午前に
ファッション誌監修撮影へ。

今回は40代後半~50代が読者層の雑誌
また発売日前にご報告します!


午後は、法人のダイエット講座へ。


メインの内容は運動について。

当然のことながら、苦手意識が強い。
体力に自信がない
辛いことは続かない
運動自体が嫌い


この場合、
・いくら「やりましょう!」
と励ましても、
・こんな良いことがありますよ!
とメリットを語っても意味がない。

なぜなら、苦手意識の裏側には
必ず過去の失敗や不安が隠れているから。


運動を少ししたら気分が悪くなった、
みんなができることができなかった、
筋トレで身体を痛めてしまった、
心の痛みはずっと残るものだから
また起こるんじゃないか、と不安になる。

だからこそ、まずそれを探し出してあげて
こうすれば大丈夫。なぜなら〇〇
の根拠と取り入れられる理由を
知識として伝えることが必要。


ということで、今朝の雑誌の質問でも
午後の講座でも、多いなぁと感じた
年々の筋力、柔軟性の低下、
ホルモンのバランスの変化で
体に不調が出てしまう時の運動方法です。



2025年上半期に各美容会社さんからもらった
「40代からの体型の悩み」の
美容調査の統計。

最も多いのは「お腹周りの悩み
お腹の脂肪目立ち始めた。
お腹の脂肪が減りづらくなった。


例えば、これを
じゃあ運動しましょう!!」と
励まされると、
あなたの気持ちと一気にすれ違う。。

また大抵が、ガチガチの筋トレ系
腹圧(お腹を凹ませて!)
腹筋に力を入れてキープ!等。

不安も大きい中、激しい運動は辛い。
無理やり始めてもまず続かない。。

それ以前に、前にも
これらの筋肉を増やす系で
痩せなかったから今悩んでいる。。


今、あなたがそんな状態なら
今日の知識は必ず役に立ちます。


まず40代前後からのお腹痩せには
同時に起こる3つの悩みがあります。


慢性のお腹の張り、続く便秘
慢性の肩こり、腰痛
下腹が出る、お腹の皮がたるむ

もしこれらを感じているようなら
ガチガチの運動系では
お腹痩せはまず不可能。

これらにはホルモン環境の低下が
関係してくるからです。

つまり、お腹痩せには
嫌いな、不安な激しい運動ではなく
これらを知的に改善していくこと。
これがあなたのお腹痩せに適しています。


慢性のお腹の張り、続く便秘
→腸のメインの動きは蠕動運動。
食べる、リラックスする等
自律神経の内、副交感神経が優位の時
働きが大きくなります。


女性ホルモンの低下で
蠕動運動は弱まります。
蠕動運動運動が低下
=基礎代謝の低下。

基礎代謝の40%は筋肉、
40%は内臓の消化吸収なので、
ここの動きが少ないことは
2倍痩せづらく、運動だけでは
1日の4時間くらいしないと
取り返せません。。

朝コップ一杯の水、オリーブオイル、みそ汁
等がホルモンの生成、蠕動運動を
活発にする基本となります。


慢性の肩こり、腰痛
→年々、骨盤ー背骨まわりの筋肉が
女性ホルモンの低下により硬くなる。


同時に関節が硬くなり、脂肪が付きやすい
そして、少しの動きの負担は直接
靭帯や骨へ加わります。

つまり、根本は肩のこりや腰痛になる
深層の筋肉のバランスを整える
ことが最優先。

例えば、もっと重要な股関節を開く動作。



腹筋と関係なさそうですが、
ホルモンに影響する筋肉全体の
バランスから整えないと
あなたもご存じのとおり
100%お腹周りはすっきり痩せません。


下腹が出る、お腹の皮がたるむ
→年々のホルモン低下で新陳代謝が低下。
(肌や筋肉の細胞が生まれ変わる代謝)
皮膚は28日周期、筋肉は60日周期です。


例えば、脂肪吸引等で
一気に脂肪を減らした場合、、、
新陳代謝が最も高い10代の女性でも
そこに肌が対応「し始める」のに28日。
つまり、最低でも28日の
タイムラグができます。

ホルモン、水分量、筋肉量の低下
新陳代謝を低下させる原因。


また、歯がゆいのが
運動ストレスの活性酸素、
食事制限のエネルギー不足、
ダイエットで必ず通るこれらも
新陳代謝を低下させることです。

これらを避け、新陳代謝を高める
ホルモンを増やすには
○食事メインにしないこと。
○萎縮している筋肉をメインに動かす

という抜け道が必要。

これは先ほどの背骨、骨盤周りの
硬さに合わせて行うのがベスト
です。

例えば、
付け根は骨盤と背骨を繋ぐ筋肉。



まっすぐ上げるだけでも
筋肉自体は螺旋状に捻れるので
捻じれの刺激になります。

使わない筋肉の刺激、捻じれの刺激は
ホルモン活性、脂肪分解を高めます。
なんの負荷もかけていないので
ストレスになりづらくなります。



運動に不安がある。
そんな中、やっと決意して始めたのに
何も変わらなくなった、、というあなたへ。

必要なこと、不要なこと
やるべきこと、やらないほうが良いこと

今日はそれがお伝えで消えいれば幸いです。

ますます情報だけが増えていく時代。
これからは
あなたの頭の中の知識が
あなたの財産になります。


散々、ダイエットで辛い思いをして、
また始めれば、また辛い思いをする。
そんなサイクルから抜け出せますように。
ご参考にしてください。


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