本日は雑誌のエクササイズ撮影へ。


2月は内部の仕事をメインにしてたので、
あまり貢献できませんでしたが、
落ち着いてきたので3月はしっかり貢献!


なので来月は
恐ろしいほどの数の誌面に登場します!
お声をかけて下さった雑誌社様
ご縁をいただきありがとうございます!


さて、今日は一般情報ではあまり見ない
肩幅、腰幅の狭め方。

骨盤がゴツい、骨が太い、
と思い込んでいる方が多いため
ここで解決しておきましょう。


骨格がゴツいと思う理由には、
女性ホルモンと柔軟性
大きく関係しています。


肘が伸びきる、膝が伸びきる
本来の関節の適正では、
伸ばしきったところで止まる。




しかし、これが反り返ること
これを反張肘、反張膝と呼びます。

実に60%の女性はこれに当てはまります。


女性ホルモンには
関節を緩める働きがあるので、
ある時期は柔らかい、ある時期は硬い
のような変化にもなります。
本来は深く考えることもないこと。


しかし、そこに日常以上の負荷
=筋トレや高強度の運動
がかかると、怪我はもちろん、
体型への悩みが長く定着してしまいます。

○反張肘の場合


肘が伸びきると、代償として
肩が前に出て巻き肩になります。

すると、肋骨の筋肉(前鋸筋)
脇の下の筋肉(大円筋)が働き
巻き肩を固定し続け、
肩幅が広くなります。



まず、体脂肪や筋肉は
関節の動きが少ない部位に付くため、
巻き肩でロックされた肩周りのうち
二の腕、背中の脇付近、バストと二の腕の間
(体温計を挟むあたり)
に脂肪が定着します。

一言で「上半身太りが気になる
とあなたは感じることになります。

そして、上半身の筋トレ!と負荷をかけると
固定されている巻き肩があるため、
バストを鍛えても肩がガッチリ
二の腕を軽く使ってもムチムチ
腕の前を鍛えると、筋が入る
とより悩みを増やす結果になります。。

まずはリセットしましょう。


イスの上に両肘を置きます。
タオルの両足を持ち、ピンと張らせます。


頭を両腕の下におろしていきます。

両肘を曲げ、タオルを引っ張りると
肩を内巻き方向の力が解放されます。

この状態で固定されてしまっている
肋骨の筋肉、脇の下の筋肉が伸ばされます。

必ず体全体の連動が関与するので、
これで根本改善!とはいきません。

しかし、今日常含め、
上半身を使うエクササイズ等をしているなら、
まずこれをしてから行うと
無駄に悩むことは無くなります。



○反張膝の場合


膝が反り返る代償として、
骨盤が前傾、反り腰になります。

無意識に太もも裏が
ストレッチされた状態が続き、
力が入らなくなる。
太もも裏は膝の安定筋のため、
膝が不安定になります。



すると、立つ、歩く時に必要以上に
安定を保つために、
太もも、外ももに負担が集中し
膝周りを中心に四角い太ももに形が付きます。
(サッカー選手のようなイメージ)

また、股関節と足首の中間関節のため、
両者にも制限が出ます。
(股関節は後ろに伸ばす、外にねじる制限
足首はつま先を自分の方向に近づける制限)

肘同様、関節の動きが悪くなり
ヒップがハの時に垂れる、
内ももと太もも裏がプルプル
ふくらはぎがガッチリ、


ここに下半身の筋トレ!としてしまうと
ヒップ運動で太ももが疲れ肥大
太ももの運動じゃないのに太ももが肥大
細くなる!はずがさらに四角くなる。


仰向けになり、両足首をクロスします。


踵で地面を押しヒップを浮かせます。
この時に膝同士が
くっ付かない様注意しましょう。

股関節の後方、外ねじり、足首の背屈
膝が曲がり固定された状態で
引き出されます。

先ほど同様に、全身の連動がないと
根本的解消にはなりませんが、
今これで悩んでいるあなたなら、
まず体型が変わりだします。


「伸びきってるから曲げる運動!」
と安易に思いがちですが、
徹底しても変わらず、
より無駄に太さが増す
のは
あなたも経験している通り。

カラダは必ずこれらに対して、
関節の負担を逃すために、
代償動作として、特定の筋肉を固めます。

そこからちゃんと解いていけば、
そんなに難しいことでもないんですね。


良かれと頑張ってるのに、
本当は良くなるための運動なのに、
悪くなるなんてもったいないし
その場にいたら見てられない。

きっかけのエクササイズに過ぎませんが、
必ずプラスになりますので、
お試しください。



これからの生き方、体型のこと、
家族のこと、パートナーのことなど
女性は人生の岐路に立たされる場面が
多くあります。

その一つ一つが、
とても重要なものばかり。

自分で答えを出さなくてはならないことに
不安にもなります。

そんな時、自分を応援してくれる
そんな存在があったら。
すでに頑張っている自分に
「頑張って!」ではない。
拠り所であり、
その上で体型を変えられ
前向きになれる存在。
そうなりたいと常々行動しています。

あなたが見たいと思う変化に
あなた自身がなれるように。


日々のストレスで
その時の「消費」をすることは
誰でもできるし、一番簡単な逃避。

そうではなく、この根元を無くすために
あなたに寄り添え、
それこら頭の中に
痩せ方も身につけること。

ずっと昔に読んだ本や言葉だって、
今現在も役に立ったりする。

あなたに寄り添い、
あなたの一生使える痩せ方を伝えるため、
これからも日々貢献していきます。




個々にダイエットの基礎知識を
0から学びたいあなたはこちらから↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
痩せながら学ぶダイエット資格取得講座
やる気に満ちてる時と、ない時も
気持ちが安定してる時も、不安な時も
食べすぎて後悔してしまう時も、
あなたを裏切らない痩せ方の知識。



(↓クリック)
【NY,Paris,74カ国認定 ダイエット専門
「オフィシャルモデルダイエット講座」】




1日5件のショックな質問…
「モデルじゃなくても受けられますか?」
【当たり前です!】
「春のモデル体型ボディメイクダイエット」

3ヶ月の体型のビフォーアフター
↓40代主婦1カ月弱で-17㎏(テレビでも続々証明!)



↓30代OLのダイエット


〇食事内容の一部をSNS公開


(↓クリック)
春のモデル体型ボディメイクダイエット




日本歴代!最も売れているダイエット本


体幹リセットダイエット
【120万部突破!】記念! 
(↓クリック)
「すぐ読み!」
モデル体型をつくる6つの食事方法