こんにちは!
モデルボディメイクトレーナーの
佐久間健一です。


食事も運動も
行うのは起きている時!

平均6〜7時間と言われる
毎日の睡眠で
その時間を逃すことは
とてももったいない!


寝ている間にこそ!
脂肪が使われる割合が
ピーク
になります。



寝ている間の脂肪燃焼
普段のカロリー消費は
糖質と脂質が使われています。

その割合として
安静時→糖質30%脂質70%
日常生活→糖質50%脂質50
運動時→糖質70%脂質30%

カロリー消費量を除けば
脂肪が使われる割合が
最も多いのは寝ている時となります。





寝ている間のカロリー消費
しかし、身体を休める安静時は
カロリー消費自体が少ない事実。

カロリー消費は
体重×移動距離
筋肉の熱の産生
で決まります。

これが最も少ない寝ている時は
燃える割合が多くても、
絶対的なカロリー消費に欠けます。





増やす!寝ている時のカロリー消費
寝ている間にも
カロリー消費を増やし
脂肪の燃焼を高める
には、
姿勢を保持する内面の筋肉
目覚めさせること。

そして、寝ている時に
最も働く姿勢の筋肉は
呼吸をメインとしたお腹の筋肉です。

寝ている間の痩せグセ

仰向けになり、両膝を曲げ、
両手をお腹の上に置きます。


ゆっくり息を吐きお腹を凹ませます。
素早く息を吸いお腹を膨らませます。
吐くのを20秒以上。吸うのを2秒。
このペースで3セット行いましょう。


寝た姿勢での大きな呼吸動作
→寝ている時の無意識の
姿勢を保持する筋肉は、
深層部
にあります。

普段の運動では
他の部分へ負担が分散
効果的に刺激するのは
とても難しい部分。

リラックスした
寝る前の仰向けの状態
だからこそ
余計に力が入らず
ピンポイントで刺激されます。

吐く時間を長くする
→息を長く吐き、凹ませるほど
深層部のお腹の筋肉への
刺激が強くなります。

一度目覚めると、
寝ている間もメラメラと
カロリーを使い続けます。



寝ている時間にも
効率良く脂肪を減らしたい!
あなたはご参考にしてください。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NY.LA.parisで大人気のモデルボディメイク!
〇ミスユニバース日本代表公式コーチ
〇ミスインターナショナル世界大会公式トレーナー
〇ミスワールド日本代表公式トレーナー

パーソナルトレーニングジムCharmbody


(↓クリック)
「モデル体型パーソナルトレーニング」
表参道、青山、銀座、名古屋、心斎橋
女性専用パーソナルトレーニングジム