録画したのは良いのだが 

こんにちは。

昨日稽古に行って、3方向から録画して自分の射を見ました。全部で36射録画したのですが、わかったことがあります。録画をちょくちょく中断して、自分の射を確認しながら稽古中に修正を加えなくては意味がない、ということです。当たり前かもしれませんが、昨日は時間が無かったので稽古の最中は録画して帰宅してから映像を見ました。それでは、稽古中に修正を加えられないのは当たり前です。次回からは録画するときは矢数はかけずに、修正しながら稽古するようにしなくては、と反省しています。

 

 

相変わらず馬手が 

相変わらず、馬手の収まりが一定しません。自分の射を見て見ると、肘を下げ切って馬手がつぶれてしまっているようです。離れが出にくい感覚はこれが原因でしょう。もう少し手繰り気味に引いた方が良いのかもしれません。浦上先生の射の動画を見て見ると、手繰ってはいなくて引きはかなり小さいです。その代わり肘の位置も少し高いので離れが出やすいのかな、と思います。

 

 

良かったこともあった 

昨日は、全部で54射しました。あまり疲れが残りませんでした。

初めて的前に立った時は10射でへとへとだったことを考えると、ずいぶん進歩したものです。60射で週4回稽古したら、ちょっとした弓道部の部員並みですね。

 

スマホは射を撮るのには十分だが 

ところで、自分の射を録画している人はほとんどがスマホですよね。昨日は矢勢を見ようと思って、的も画像に入れたのですが、矢がほとんど見えません。やはりスマホでは無理なんでしょうね。youtubeで弓道の画像を取っている人はどういうカメラを使っているのだろう、などど考えてしまいました。