マインドブロック=顕在意識でどれだけ目標に向かって行動しようとしても、潜在意識レベルでマイナスに向かって働き続ける思考パターン。
体の健康は心の健康と密接な関係があると思うので、自分自身のマインドブロックについてお話して行きたいと思います。
世にさらけ出すことで、自分のマインドブロックを木っ端微塵に粉砕しようと思います。
今、僕は50歳と7ヶ月。
これは僕の幼少時代の思い出です。
産まれてから4歳半ばまでは、只々やんちゃだった記憶があるんですけど、
幼稚園年長の運動会の時だったか、(うるおぼえなんですけど…)
いじめられてるお友達を助けようといじめてる子にかかって行ったらやられちゃって、
多分そこからなんとなく負け癖がついちゃったような気がします。
小学校に入って、
左利きなので上手くハサミや鉛筆を右手で思うように扱えず、
左右の区別も曖昧だったし、
身体も小さかったしで5年生くらいまでは全く勉強について行けず、
小学校に通うのが苦痛な日々で、
友達と外で遊ぶより、
家でテレビを見て過ごす方が好きでした。
宿題なんかまったくと言っていいほど提出しないから毎回先生から怒られる日々でした。
そして実の母は、
男が出来て、僕らも時々遊びに連れて行ってもらってたんですけど、
ついに親父にバレ、
協議の結果、
”離婚”
俺たちを置いて男と一緒に去って行きました。
しかし、何回か隠れて会いに来てくれたかな...、
でも、隠れて母と会うと、親父に対しての罪悪感を感じてました。
そして、いつしか母は会いに来なくなりました。
その後、親父が俺たちのためにという名目で、新しいお母さんを迎えたんだけど、
僕は、
「おかあさん!」
って呼べなくて、親父にめちゃくちゃ怒られた事を今も忘れられず頭に40年間その記憶が刻まれています。
でもそのお母さん、公文の先生だったので勉強を教えるのが上手だったな。
新しいお母さんのおかげで5年〜6年の初めまでは勉強が楽しくなりかけて来てたんだけど、お母さんは僕が6年生の冬に癌で他界してしまいました。
なんにせよ、僕の幼少の頃はコンプレックスの塊でした。
大人になってからの夢なんか全然考えもしない子でした。

