1981年春、そして僕は中学生になりました。

 

 

少6の1年間が意外にも楽しかったので期待を膨らませながら中学生になりましたが、楽しかったのは最初だけで、

 

周りの影響もあり、殺伐とした感じになっていきました。

 

80年代の初めの頃はツッパリ全盛期でみんなヤンチャな感じで、街で知らない中学生と眼が合うと喧嘩になりそうになるのが日常茶飯事でしたから...。

 

尾崎豊の”卒業”の歌詞の中に

 

”力だけが必要だと頑なに信じて

  従うとは負けることと言い聞かした”

 

俺たちみたいなちょっとでもワルかじった奴らみんなこんな感じだったと思う。

 

(当時は尾崎好きじゃなかったけど、昔の心思い出すと中学、高校の頃に一瞬だけ心が当時に戻れるような気がする。)

 

鏡の前でナメられないように威嚇する顔つきの練習こっそりしたりしてたな(笑)

 

実はこの頃からのツッパリ根性が本当に抜けなくて、しかもそれに全く気づいてなくて、

 

この思春期に身についたものって結構ついて回るような気がします。

 

そして中1の三学期に、事態は悪い方向へと動き始めます。

 

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