悶々とする心と体 | ニコルの性同一が招いたHIVブログ

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ただ人知れず性同一との妄想の日々、・・・?
秘密・・・・!それは・・・・HIV。

今日は、比較的過ごしやすいのだけど、
なんだか悶々として心も体も置き所がない。
このようなことは、男性、女性関係無きことだと思うけど、
こんな時、ついいろいろ妄想してしまう。
たぶん、現実逃避しているのかも。
感染後は、正直普通なら当たり前のことも出来ない、
思いにふけり想像の中だけ。
でも、ただ、まるで子猫のように、子犬のようにじゃれたいだけ。
そんなわずかなことも出来ません。
感染後は人との関係も少なく、どこと無く引け目となんだか大きな壁に
さえぎられて、誘いや、集まりにもついつい避けてしまう。
昔は、集まりで、飲み会で、多少のことは雰囲気の中気にしなかったことが、
もしも、人に自分の病気を感染させたらとつい、・・・・・・。」
でもそれが現実、
ふと思ったんだけど、自分より付き合いや活動が多い若い年代で、
また、性への執着も多い年代も、遊び盛りの年代も、普通ならデートに楽しく毎日を過ごしている年代も、あらゆる年代において、HIV発症感染告知は、衝撃的な現実として感じているのかも。
この夏開放的になった中、もちろん隠れ感染者や感染を知らずに心の向くままだと、
更に増える可能性が・・・・・!
もちろんほかの感染症も同時期に増殖してしまう。
毎年秋によく検査で告知を受けるケースは少なくない。
妄想と現実は紙一重、
でも、妄想は出来ることなら、いい意味で現実にしたい。
心の正直な叫びかも。