誰しもありうる瞬間、
妄想や現実の余りにかけ離れた真実と心の葛藤、
いろいろな方は現在の自分の状態を決して、哀れんだり卑下することや悲観することは、しないほうが、いいといわれる。
でもね現実は、そうとはいえないのだ。
今の自分は、明らかに普通ではない、多分皆もそう思いつつ、自分を言い聞かせ、自分をだますに過ぎない。
若い人には、まだ完治する機会や、可能性があるけど、
そろそろ下手をすればいつ終焉を迎えるか分かりません。
でもこれからも自分を騙すしかありません。
きれいごとだけではこの病気はなんともなりません。
多分これからも、ひそかな自分の心の中での葛藤が辛く苦しむことだろう。
ある意味生と死の狭間にいることも認識しなくては・・・、そして、悪魔のウイルスを含む悪魔の血が体を流れていることを・・・・・。