最近、ふと思うように、自分は態のいい檻の中に繋がれた決して自由など無い自分に気がついた。
闘病は闘病でも、これは自由を許されない鎖、どこかに羽ばたくことも許されず、自由な恋も運命におびえながら、誰に話すこともままならず、人知れずまた知られることの恐怖を感じ、薬を切らしたら時期におかしくなりひとしれずかくし他病に侵略される。正直少しつらくなってきました。
反面人のブログを見て、まだダイジョブと思いつつも、どこかさびしい。
明日は検査、そして鎖ともいえる薬をもらい、また生きながらえる。この病気の方は、皆どう過ごしどう考えているのか。
ただ言えることは、生半可なことではないから、避けられるものなら避けることが少なくともいえる。
それとまた毎年手続きをしなくてはいけないし、まさしく先の見えないブラックホール。
見た目は元気そうに振舞えても中身は、よれよれです。