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豊かさを高める成長サポートブログ 望む人生を手に入れよう!

もしも、望む人生を手に入れたいのなら、あなたは、自分の望みを明確にする必要があります。
なぜならば、自分がほんとうに望んだことしか、実現しないからです。
あなたも、心の迷いをひも解いて、可能性の扉を開いてみませんか?

自分の好きなことがわからない。

そういうときは、
小さいころによく遊んでいた遊びとか、
自分が好きだった食べ物とか、
好きな人、あこがれのアイドルなど、

過去に好きだったものを、
まず思い出します。

そして、それのどこが好きだったのかを、
思い出してみましょう。

そして、今にいたるまで、
その好きが同じかどうか、
違って入れば、何が好きに変わったのか、

自分の歴史を思い出してみましょう。

自分の好きなことは、
自分の心に、ちゃんとあります。

それを思い出せないとしたら、
好きだからやる、
という感覚を、忘れているだけです。

何を楽しみとしているのか?

自分の心に感情を思い出すこと。


自分の心をほぐすことから、
始めてみましょう!
大好きなことを仕事にする。

今ある仕事が、5年後、10年後まで、残っているか?

そう考えたとき、
あなたは、何を選択するでしょうか?

仕事とは、人がお金を払ってでも、ほしいサービス、商品を提供しているから、
成り立っている、

ということは、もちろん、
ご存知でしょう。

なんとなく、時間から時間まで働いている、
という人は、
仕事に対して、情熱を感じていません。

そして、自分がその中で精いっぱい頑張っている、
その対価として、お給料をもらっているのだ、

と思っているのです。

いっぽう、
どの企業からも引っ張りだこの売れっ子人材。

時間も忘れるほど、仕事に没頭しながらも、
仕事を時間で管理しながら、
恐ろしいほどの仕事をこなしています。

もちろん、一人でではありませんが、
一人で出来ないから、
自分の出来ないことを、
自分以上のレベルで仕事が出来る人に、
手伝ってもらっているのです。

手伝ってもらっている、というよりも、
チームで目標を達成する、
というほうが、正しいでしょう。

そういう人は、
時間がきたら仕事が終わる、
というわけではなく、

アウトプットを終えて、インプットの時間に切り替えたり、
何かをしているときでも、
仕事につながること、ヒント、情報を集めています。

興味を持って仕事をし、
自分の才能を磨いてかけあわせて、
さらに、大きな仕事に取組み、完成させる。


もうちょっと、柔らかな仕事の雰囲気でいくと、
「ビジネス」という言葉から出てきにくい、
教育、介護、教養、文化、
お花、ファッション、美術工芸創作、
などでも、

同じことが、実は、裏方から発生します。

好きなことって、
とことん、打ち込めること、

そういう人であること、

ということも言えるでしょう。


自分の好きなことを仕事にするとは、

自分の目の前にあることを好きになる、
ということから、
実は、発生する可能性が高いです。

好きなものを見つけるセンサ―は、
好きなものに敏感になることから、
磨かれてゆきます。

自分の感情と行動。

これが、密接にかかわっているのは、
自分の心の在り方が、
目の前のことを、どう受け取るかを決めているから、
ということも出来るのです。

あなたは、何が好きで、
どれだけ、好きなことに時間をかけていますか?

何に磨きをかけて、
仕事として提供してほしい、というレベルに、
上げてゆけるでしょうか?

自分の時間に、自分で意味をもたせる。

その結果は、
10年後には、大きな差を生み出していることでしょう。

今日も、楽しんでお仕事してみましょう♪

最近、混沌と化しつつ、考えていること。

それは、「働く」ということに対する意識です。

一番多いのは、お金を稼ぐためには、
嫌なことでも、我慢してやらなくてはいけない、

という意識なのかなぁ、と・・・。

我慢してやっていても、いい仕事は出来ません。
いい仕事とは、相手に喜ばれる、お互いに納得できる仕事です。

お客様、クライアントと、対等に付き合えるスタンスで、
提供できる仕事。

お互いに文句を言っていては、
何も解決しない。

お客様、クライアントにしたら、
自分の持っている悩みや問題を解決できるのかどうか、
が重要です。

それが提供できなければ、
仕事としての依頼が来ることはありません。

そして、お互いの持っている価値観が合わなければ、
商品、サービスの内容や、提供の仕方、
価格にしても、かみあうことがないのです。

大衆向けの商品なのか、
セレブ向けの商品なのか。

こだわるポイントも、求める機能も、使い方も違います。

大量生産するならば、
大衆向けの嗜好を取り入れた商品をつくる必要があります。

じっくりと、ひとつところに、
かゆいところにも手が届く、
という商品、サービス、従業員の対応まで、
しっかりと、品質を維持する仕組みをつくる必要があります。

自分自身の基準が低ければ、
企業が求めている基準、レベルは理解できません。

また、基準が高い人が、低い基準を求められても、
苦痛に感じることが、増えてきます。

かみ合うとは、価値観が合うかどうか、
ということが、非常に重要なのではないか、

と、悶々と考える日々です。

質の高い生活をしていると、
基準は上がります。

ですが、それがあたりまえになってしまうと、
感謝する心を忘れてしまう。

世界観の違いも、
違う世界の人とつきあってみて、初めて気づくことばかりです。

生きる世界が違う。

これが、これからは、
確実に分離してくるだろう、

と言われていますが、

もうすでに、分離していて、
格差が広がっている、ということなのかなぁ、
と感じてしまいます。

価値を消費する側にまわるか、
価値を創りだす側にまわるか、

これは、自分の生活レベル、年収レベルにも、
左右することでしょう。

この、新しい世界に生まれ変わっていく過程、って、
この時代に生まれたからこそ、味わえるものだとしても、

決まった型にはまって生きていくことをよしとする人には、
とても、つらい生き方にシフトすることになるのでしょうね。

だからこそ、文句、クレームを言うだけで、
相手に寄り添う、という心で、対応できる人が、
少なくなっているのではないかなぁ、
とも思えます。

つらつらと書いてしまいましたが、

答えがあるわけではなく、
ひとりひとりが、自分の生きている世界を、生き方を、
しっかりと見つめて、決めないと、

流される先は、自分の力では抜け出せない、
自分の望まぬ世界が待っていることでしょう。

転換期。


それはもう、すでに、
私たちの生きている世界に、来ている、
ということなのでしょうね。