今ある仕事が、5年後、10年後まで、残っているか?
そう考えたとき、
あなたは、何を選択するでしょうか?
仕事とは、人がお金を払ってでも、ほしいサービス、商品を提供しているから、
成り立っている、
ということは、もちろん、
ご存知でしょう。
なんとなく、時間から時間まで働いている、
という人は、
仕事に対して、情熱を感じていません。
そして、自分がその中で精いっぱい頑張っている、
その対価として、お給料をもらっているのだ、
と思っているのです。
いっぽう、
どの企業からも引っ張りだこの売れっ子人材。
時間も忘れるほど、仕事に没頭しながらも、
仕事を時間で管理しながら、
恐ろしいほどの仕事をこなしています。
もちろん、一人でではありませんが、
一人で出来ないから、
自分の出来ないことを、
自分以上のレベルで仕事が出来る人に、
手伝ってもらっているのです。
手伝ってもらっている、というよりも、
チームで目標を達成する、
というほうが、正しいでしょう。
そういう人は、
時間がきたら仕事が終わる、
というわけではなく、
アウトプットを終えて、インプットの時間に切り替えたり、
何かをしているときでも、
仕事につながること、ヒント、情報を集めています。
興味を持って仕事をし、
自分の才能を磨いてかけあわせて、
さらに、大きな仕事に取組み、完成させる。
もうちょっと、柔らかな仕事の雰囲気でいくと、
「ビジネス」という言葉から出てきにくい、
教育、介護、教養、文化、
お花、ファッション、美術工芸創作、
などでも、
同じことが、実は、裏方から発生します。
好きなことって、
とことん、打ち込めること、
そういう人であること、
ということも言えるでしょう。
自分の好きなことを仕事にするとは、
自分の目の前にあることを好きになる、
ということから、
実は、発生する可能性が高いです。
好きなものを見つけるセンサ―は、
好きなものに敏感になることから、
磨かれてゆきます。
自分の感情と行動。
これが、密接にかかわっているのは、
自分の心の在り方が、
目の前のことを、どう受け取るかを決めているから、
ということも出来るのです。
あなたは、何が好きで、
どれだけ、好きなことに時間をかけていますか?
何に磨きをかけて、
仕事として提供してほしい、というレベルに、
上げてゆけるでしょうか?
自分の時間に、自分で意味をもたせる。
その結果は、
10年後には、大きな差を生み出していることでしょう。
今日も、楽しんでお仕事してみましょう♪
