GWも、あと少しですね。
みなさんは、どんな風に過ごされましたか?
私は、身体のメンテナンスをしながら、勉強、研修の準備、事務所内のキャリア形成のための準備など、していました。
もう、10年近くたとうとしていますが、
ある時から、いろんな学びを始めました。
それは、人生の方向性に迷ったからです。
学校で教えられたこと、親から仕込まれたこと、教科書に載っていたこと、
そんな学びだけでは、世の中、通用しない、
という体験を何度もしたからです。
もちろん、基本的な勉強も足りませんでしたから、本を読み、研修に参加し、メンターに学び、と、さまざまな教えを取り入れて、実践してきました。
ただ、大量の本を読みながら、最近思うのは、本に答えがあるわけではない、ということです。
同じテーマの本でも、誰が書いたかによって、見解が違うとか、著者の経験や感じ方が違うために、書かれていることや、結論が違うのです。
結局、答えがそこにあるのではなく、自分ならどう考え受け取るか、という、命題を与えられているようなものです。
普通は、自分の好みの本を選ぶでしょうから、価値観が似通ったものを選んでいるはずです。
大量に、いろんなジャンルの本を読むと、まさに、自分以外の性質の方の本にも、当たります。
読むの、大変です(笑)
自分がこれだ!と思える本に出会うことは、幸運です。
これだ、と思える人に出会えるのは、もっと幸運です。
手本にしたい人が、全員、本を書いているとは限りません。
だから、なるべくたくさんの人に会い、自分が手本にしたい人を探します。
そうして出会えたら、その周辺にいる人は、またまた、手本にしたい人が集まってます。
名付けて、芋づる方式。
これは、パートナーを探すときにも、使えます。
結局、決めるときには自分で決める。
本も、先輩も、講師も、一例でしかない、ということを、知っておく必要があります。
