「点数をとれなかった! 僕は、だめな人間?」という中学生、

「点数をとる」=「人生の目的」となっていないですか?

 

点数で、一喜一憂している中学生、

憂いが多くなると自分の「世界地図」に、

 

「僕は、何をやってもダメ」、

「世の中は厳しい」、

「きっと悲惨な将来が待っているに違いない」など、

 

「ネガティブな信念」を書き込んでしまうのは、もったいない。

点数を取るために、一生懸命に努力しているのに。

 

でも、「世界地図」は、簡単に書き換えられるのです。

 

この中学生の、人生の目的は? 生きる目的は?

 

「僕は、世界中の人に感動させたい。イチロー選手のように、

ヒーローインタビューで、英語でかっこよくしゃべりたい」

 

「よーし、毎日素振りしよう! 英会話を学ぼう!」

 

目的に向かっての練習、学びは、楽しい!

ちょっとでもいい、自分で成長を感じ、目的に近づいていると実感できれば、

 

自己肯定感」につながる。

 

この生徒の「世界地図」は、「人生はすばらしい」、「私は夢を実現できる」と、

「ポジティブな人生観」に書き換わりそうですよね。

 

例え、将来、イチロー選手のようにならなくてもいいのです。

努力する姿勢と英会話を武器に、世界を渡り歩いてビジネスを展開して、

「世界中の人を感動させる」ことが実現できれば、いいのです。

 

目先の「目的・目標」より一次元、

上の「目的」を考えてみてはどうでしょうか?

 

周りの大人も、子どもたちから「一次元、上の目的」をヨコの関係で、

引き出す役目になれば、ワクワク感を持った子どもが、

増えることでしょう!

 

私の活動の「想い」、これです!