「来る日も来る日も
 これが人生最後の日と思って
 生きるとしよう。
 そうすればいずれ必ず、
 間違いなくその通りになる日が 
 くるだろう」。


それは私にとって強烈 な印象を与える言葉でした。

そしてそれから現在に至るまで33年間、
私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。

「もし今日が
 自分の人生最後の日だとしたら、

 今日やる予定のことを
 私は本当にやりたいだろうか?」。


それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、
そろそろ何かを変える必要 があるなと、そう悟るわけです。




スティーブ・ジョブズ氏(スタンダード大卒業式)