execute/Allez URAWA -126ページ目

サディスティックな癖

俺にはサディスティックな癖といいますか、悪い癖がありまして。

それは、訪問販売で家を訪ねてくる人たちに、話をさせるだけさせて結局断る、というものです。

そんな出来事が今日も。


今回、インターホンを鳴らしたのは、KDDI。

なんでも、ネット回線が1000MBになって、しかも100MBよりも料金が安くなる、と。
しかも、無料月やらキャンペーンサービス諸々で、5カ月分くらい無料になりますよ、と。

条件は、So-netやnifty、ASAHIネット等の指定プロバイダ契約。

ところが、俺が契約しているプロバイダは「ぷらら」で指定外。


そうして、
「……このように、速度が速くなってお安くなるんです。今、私どもの方からご紹介させて頂くだけのお話となっておりまして(この機会を逃すとサービス受けられませんよ)、まず、住所とお名前をお伺いして、後日、工事の日取りのご連絡をさせて頂きますので、お断りする場合は、その時におっしゃっていただければ……」

という感じの強引な売り込みを掛けてくるわけです。


で、ぷららが指定になってないのはなぜ?(なるわけないけど敢えて) とか、
そもそも、なんでこんなに安くなるの? とか、

色々質問をしながら、相手の饒舌ぶりに拍車をかけさせ、

「ああ、やっぱりウチは結構です」

で終了。計10分くらいでしょうか。



「やりすぎ」とか「モラルがない」とか言われるかもしれませんが、夜の8時過ぎに営業かけてくる時点で礼を逸してると思うし、「回線調査を行っております」「訪問販売ではございません」と言っておきながら、実態は訪問販売と変わりないし。

おまけに見せられた料金比較表、高い料金プランをわざと記入してるし。それで「こんなにお安くなりますよ」って言われてもね。俺のプラン、その料金じゃねぇし、とか。


業界のシェア争いがし烈なのはわかりますし、NTTのやり方が疑問視されてるって話があるのも知ってますけど、強引にも程があるでしょうて。ああいう塀の上を歩いているかのような営業方法は、かえって信頼無くすだけだと思いますけどね。


しかし、「ぷららさんもこの先なくなるかもしれませんし」と、天下の電電公社相手にケンカ吹っ掛けてたのには笑いました。だったら、So-netやniftyのが先に潰れるだろ(w


昔からKDDIの営業には感心できない部分が多く、それが改善されない限り、俺はまず契約しないでしょう。だからか、同じKDDIのauも好きになれないんですよね。