浦和に対する姿勢 | execute/Allez URAWA

浦和に対する姿勢

○フィンケ監督 8連敗なら続投確率0%

浦和のフィンケ監督が崖っ縁の大一番を迎える。13日の山形戦に負ければ、クラブワースト2位のリーグ8連敗の屈辱となる。過去J1クラブが8連敗以上した例は21回あるが、すべてのケースで監督が連敗中に解任されるか、シーズン終了後に退任している。負ければ、データ的にはフィンケ監督の来季続投確率は0%。現時点でフロントはフィンケ監督の来季続投を基本線としているが、連敗が続けば指揮官の責任問題に発展してもおかしくない。左足首捻挫の山田直は山形戦に間に合わない見通し。ガーナ戦から中3日で強行出場が濃厚な闘莉王は「とにかく連敗を止めるしかない」と悲そう感を漂わせた。


はっきりしてほしいんですよね。

媒体の浦和に対する姿勢というものを。


浦和のことを貶めたいのならそれでいいと思うんですよ。
デイリースポーツの阪神びいきのようにハッキリしてるから、受け取るこちら側も混乱することはないし、アンチ浦和がいることで盛り上がれる部分があるのも確かだし、


ただ、スポーツ紙のすべてが風見鶏な記事ばかりだから、“事実”以外の文章に対しては、「なんだかなぁ」と呆れてしまうわけです。

ああいう編集方針が売り上げにつながっているとは思えないのですが、こういうことをやっている限り、活字媒体に未来はないでしょうね。