来し方行く末を思い巡らす | execute/Allez URAWA

来し方行く末を思い巡らす

まぁ、実は前半途中からTVで観ていたわけですが、

うん、最悪


チームも俺も。


悔しいだろ。ホームであんな試合結果になっちゃって、悔しさしか思い浮かばないだろ。

選手とともに戦い、選手をサポートしているサポたちは、自分たちのサポートが本当にこれでいいのか、自問自答していることだろう。


俺は別の意味で悔しい。

何度も書いているけど、俺はチームとともに歩んでいきたいと思ってる。

喜びだけを与えてもらうんじゃなくて、悔しさや苦しみといったネガティブな感情も共有していきたいと思っている。

けど、それができない。応援に駆けつけることすらできない。


俺は本当にサポなのか? 自問自答することが多くなってる。


「Life with RED DIAMOMDS」というブーツのダンマクが好きだ。


生活とともに浦和があることを求めてきて、今、俺の人生において、浦和は常に傍らにある。

けれど現状は、浦和の試合に駆けつけることすらままならい状況になっている。


人生にはいろんなことが起こるわけで、時に仕方のないこともあるのだが、「仕方ない」で片づけてばかりでいいのかはわからない。

その「仕方がない」事態を避けることができるのであれば、そのように自分自身を持っていった方がいいのかもしれない。

生涯を通して浦和とともに歩んでいきたいと思うなら、それも十分、選択肢の一つとなり得る。


さて、俺は自分の行く末をどうしたいのだろう。


これからリーグはアウェイが続く。

次のホームは約1カ月後。9月13日の山形戦。

アウェイに行けない、柏戦に参戦できなかった
俺にとって、41日間もの長きに渡り、浦和の試合を観戦することができない。


けれど、それは、俺自身の、サポとしての身の振り方を考えるのにもってこいの期間かもしれない。