なでしこ2009シーズン第13節 vs.日テレベレーザ
浦和レッズレディース2-1(前半1-1)日テレ・ベレーザ
得点者:28分安藤、40分永里優(ベレーザ)、77分北本
入場者数:1,765人
---安藤--北本---
堂園--------柳田
---庭田--高橋---
竹山-矢野--熊谷-土橋
-----山郷-----
70分:竹山→森本
83分:堂園→西田
89分:北本→窪田
-----大野-----
岩淵--永里優--永里亜
--宇津木--南山---
須藤-豊田-岩清水-近賀
-----松林-----
80分:南山→原
80分:永里亜→木龍
苦手INACに勝利することができ、次なるライバルであるベレーザを迎えた一戦。
INAC戦に参戦できていないので比較はできませんが、今季もっとも白熱した試合となったように思います。
奇遇といいますか、男子の広島戦ととても似た内容(スコアも)になり、ベレーザも1トップの大野が、浦和DFの裏を狙ってどんどんきわどい飛び出しを繰り返します。
浦和はきちんとそれをケアしながら、出し所をチェックしようとして、中盤のつぶし合いになるのですが、ベレーザの方が、寄せ方、一歩の深さともに勝り、浦和は形らしい形を作れません。
この流れはマズイなぁと思っていたら、前がかりになったベレーザの一瞬の隙をついて、安藤が北本のパスに抜け出し、DF2人をかわして、最後は倒れながらも泥臭くシュートを決めて先制します。
今季、ベレーザが勝ち点を伸ばせないのは、押せ押せにしすぎて、カウンターを喰らう、ゲームバランス感覚なのかもしれません。
劣勢の中、ラッキーな先制点が入りますが、それでもペースはベレーザ。積極的なフォアチェイスに、徐々に精度を狂わされた浦和は、柳田が難しいトラップで体勢を崩してボールロスト。そのままカウンター気味に永里優に決められてしまいます。
この時、フォアチェックのプレッシャーから難しいパスを出してしまったのは熊谷。また、永里優と最後に競って、当たりきれなかったのも熊谷。
瞬発力に欠けていた熊谷でしたが、クイックネスの問題ということでしょうか。だったら、やはり本職のボランチに戻してあげたほうがいいように思います。
後半序盤も、ベレーザの動きが勝り、大野の動きだしや、強い当たりの早いチェックに苦戦を強いられ、左SBの竹山が度々狙われ、ピンチを招くシーンが散見します。ただし、湿度も低く、動きやすい天候だったとはいえ、疲労が溜まるのは当然ベレーザの方が早く、徐々にDF陣が間延びした感じに。
70分に森本を入れて、守備の穴を修正した浦和は、相手の足が止まってきたこともあり、若干、余裕を持ってプレーできるようになった77分に、柳田のキープから土橋が上がってセンタリング。ファーでフリーになっていた北本がヘディングで決めて逆転します。
その前、70分台というキツい時間帯に、庭田がよくボールをキープして回してくれました。影の功労者ですね。
その後は西田を投入して守備固めを行い、攻撃の枚数を増やしたベレーザの攻めを防ぎきって試合終了。
1試合少ない2位マリーゼとの勝点差を7にして単独首位となっていますが、昨季、失速してしまった2ndクールと比べると、しっかり勝ち点を拾えている(2ndクールは負けなし)のが成長を感じさせますね。
このままの勢いを保って次節、2ndクール最終節のJEFL戦にも勝利してもらいたいものです。
ヒロインインタビューで北本選手が、最早恒例とも言える「近いので来てください」発言をしていたので、次節のフクアリに参戦したいと思います(w
得点者:28分安藤、40分永里優(ベレーザ)、77分北本
入場者数:1,765人
---安藤--北本---
堂園--------柳田
---庭田--高橋---
竹山-矢野--熊谷-土橋
-----山郷-----
70分:竹山→森本
83分:堂園→西田
89分:北本→窪田
-----大野-----
岩淵--永里優--永里亜
--宇津木--南山---
須藤-豊田-岩清水-近賀
-----松林-----
80分:南山→原
80分:永里亜→木龍
苦手INACに勝利することができ、次なるライバルであるベレーザを迎えた一戦。
INAC戦に参戦できていないので比較はできませんが、今季もっとも白熱した試合となったように思います。
奇遇といいますか、男子の広島戦ととても似た内容(スコアも)になり、ベレーザも1トップの大野が、浦和DFの裏を狙ってどんどんきわどい飛び出しを繰り返します。
浦和はきちんとそれをケアしながら、出し所をチェックしようとして、中盤のつぶし合いになるのですが、ベレーザの方が、寄せ方、一歩の深さともに勝り、浦和は形らしい形を作れません。
この流れはマズイなぁと思っていたら、前がかりになったベレーザの一瞬の隙をついて、安藤が北本のパスに抜け出し、DF2人をかわして、最後は倒れながらも泥臭くシュートを決めて先制します。
今季、ベレーザが勝ち点を伸ばせないのは、押せ押せにしすぎて、カウンターを喰らう、ゲームバランス感覚なのかもしれません。
劣勢の中、ラッキーな先制点が入りますが、それでもペースはベレーザ。積極的なフォアチェイスに、徐々に精度を狂わされた浦和は、柳田が難しいトラップで体勢を崩してボールロスト。そのままカウンター気味に永里優に決められてしまいます。
この時、フォアチェックのプレッシャーから難しいパスを出してしまったのは熊谷。また、永里優と最後に競って、当たりきれなかったのも熊谷。
瞬発力に欠けていた熊谷でしたが、クイックネスの問題ということでしょうか。だったら、やはり本職のボランチに戻してあげたほうがいいように思います。
後半序盤も、ベレーザの動きが勝り、大野の動きだしや、強い当たりの早いチェックに苦戦を強いられ、左SBの竹山が度々狙われ、ピンチを招くシーンが散見します。ただし、湿度も低く、動きやすい天候だったとはいえ、疲労が溜まるのは当然ベレーザの方が早く、徐々にDF陣が間延びした感じに。
70分に森本を入れて、守備の穴を修正した浦和は、相手の足が止まってきたこともあり、若干、余裕を持ってプレーできるようになった77分に、柳田のキープから土橋が上がってセンタリング。ファーでフリーになっていた北本がヘディングで決めて逆転します。
その前、70分台というキツい時間帯に、庭田がよくボールをキープして回してくれました。影の功労者ですね。
その後は西田を投入して守備固めを行い、攻撃の枚数を増やしたベレーザの攻めを防ぎきって試合終了。
1試合少ない2位マリーゼとの勝点差を7にして単独首位となっていますが、昨季、失速してしまった2ndクールと比べると、しっかり勝ち点を拾えている(2ndクールは負けなし)のが成長を感じさせますね。
このままの勢いを保って次節、2ndクール最終節のJEFL戦にも勝利してもらいたいものです。
ヒロインインタビューで北本選手が、最早恒例とも言える「近いので来てください」発言をしていたので、次節のフクアリに参戦したいと思います(w

