親会社依存型経営の弊害 | execute/Allez URAWA

親会社依存型経営の弊害

俊輔逃した横浜社長に責任追求の声

 横浜がMF中村俊輔(31=セルティック)獲得に失敗した余波に襲われた。23日、横浜市のマリノスタウンで斎藤正治社長(59)が職員に対して経緯の説明をした。スポンサーなど関係各所に影響する事案だけに、職員からは詳細な説明や、責任の所在を追及する声が出るなど紛糾した。斎藤社長は「いろいろ報道されているが、どこに問題があるのか真実がよく分からない。できる限りのことは説明しました」と語った。

 木村監督も「がっかりした。腹が立つから交渉過程は詳しく聞いていないけど、プロのクラブだし(フロントも)終身雇用ではないはず。現場は結果が出なければ責任を取るわけだから」と厳しい表情で語った。ただ「選手に悪影響はない。彼がいないから負けていいわけじゃない。やるしかない」と、チームへの影響は否定していた。


スペインへの夢を優先したというよりも、横浜Mの営業体質に嫌気がさしたからなんでしょうね。


親会社依存型経営がもたらす弊害としか言いようがないですね。

浦和も三菱からの出向ですが、横浜Mより数段マシだな、とか。

つか「どこに問題があるのか真実がよく分からない」とか言ってる時点で、社長失格の気が……。経費削減方針の日産が、俊輔獲得に消極的だったとしても、もっとやりようあるでしょうにね。


古今東西、あらゆる競技を見てもそうであるように、フロントが無能だとチームがガタガタになるのは、歴史が証明していると思います。