審判にまつわるエトセトラ
●FC東京、逆転負け 城福監督、判定に怒!F東京の城福監督が高らかに吠えていましたが、テセの引き倒しはPKじゃないですね。倒れた地点じゃなく、引っ張った地点が反則地点でしょう?
J1第13節最終日(24日、FC東京2-3川崎、味の素スタジアム)逆転負けしたFC東京の城福監督は「選手には胸を張れと言った。ペナルティーエリアの外(での反則)なのにPKを取られたり、ノーファウルを反則にされたりしても、サッカーは続けないといけない」と顔を紅潮させて話した。PKや、同点ゴールの起点になったFKの判定に納得がいかない様子。それでも「内容は悲観すべきではない」と強気に話した。(味スタ)
この日の主審は扇谷健司。
記録によると、08シーズン実績で1試合平均のイエローカード提示率が4.47枚(19試合で85枚)でトップ。
ちなみに、クラッシャー家本は14試合41枚の2.93枚で18位だったりします。
イエローカードの提示率が、そのままクラッシャー度につながるとは言いませんが、レフェリングのレベルに差があるからなんだとは思います。
しかし、川崎は審判にまつわるエトセトラが多いチームですなぁ。