2009シーズン 第13節 vs.大宮アルディージャ(裏ver) | execute/Allez URAWA

2009シーズン 第13節 vs.大宮アルディージャ(裏ver)

なんだかんだといって、バルサを参考に作ったユニを身に纏っているチームの「エセ・クラシコ」より盛り上がりを見せる「さいたまダービー」。

普段、チームの応援以外に労力を割かない浦和サポがいろいろ仕掛けるのも、さいたまダービーに対してのリスペクトからだと思います。


そんなさいたまダービーを、今回は、世話になっている人から頭を下げられてしまったのと、久しぶりに友だちと連れだって行ったので、こんな場所から観戦していました。


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右を見ても左を見ても、前を見ても後ろを見ても、橙色。


連れ曰く「私も浦和の方が好きだけど、こういう場所で観てると、不思議と“大宮にも頑張ってほしい”って思っちゃうね」とのことでした。

まあ、大宮のプレーから必死さが伝わっていたのは間違いなく、近くで2~3歳くらいの子どもが「ア~ルディージャ」と声を出していたりして、そう感じるのもわかるような気はしました。


そんな席だったので、さすがに、おおっぴらに浦和の応援をするわけにもいかず、赤いものは一切身につけず、チャンスにもピンチにも感情を抑えて終始おとなしく観戦。



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ゲート入り口で「集えオレンジ」なるビブスをもらいましたが、身につけるのは丁重に遠慮させていただきました。


俺は埼スタの南側で観戦したことがなく、相手のコールを間近で聞きながら北を観たのが初めてでした。そこで改めて思いましたが、浦和の声援というのは、迫力が段違いですね。声量や声質もそうなのですが、大宮への声がこだまする中でも、コールやチャントが一個の塊として届きます。



さて、さいたまダービー恒例となりますダンマク・ゲーフラがお目見えです。


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“Welcome to our HOME”“大宮イラネ”といったダンマクのほか、リスを叩き潰しているゲーフラに、“空き缶はゴミ箱に”をもじった“リスはゴミ箱に”ゲーフラが多数出現。


「ぞ、増殖してる…」と思ったら親分旗登場。


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誰が考えたか知りませんが、なんとも洒脱感溢れるアイコンです。


そして、選手入場前には「♪さいたまには浦和だけ」の合唱が始まり、フラッグを使った寸劇が開始されます。



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PARK LIFEのあばら家に





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リスくん登場





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テクテクと移動を始め





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やがてゴミ箱へ





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収納完了



なかなか面白かったですが、大宮側からは、ブーイングも笑いもほぼ起きていませんでした。


ゴミ箱ゲーフラは十分に予測できたことですから、リア・ディゾンの顔に「ポイしないで……」って描いたゲーフラ作ってれば盛り上がったのにね、とか。

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今回の浦和のような、相手を小馬鹿にしたような挑発行為に対しては、ユーモアで切り返してあげるのが一番の対応策だと思いますけどね。

ダービーとしての意識が強いのは大宮の側なんだろうし。



大宮サポの基本姿勢は、相手にどんな挑発されようと自チームの応援に集中する、というもののようですが、次回のダービー時には、なにかやってほしいな、と思います。


ウチのニートならいくら使ってもらっても構わないんで(w