2009シーズン 第12節 vs.ガンバ大阪(裏Ver) | execute/Allez URAWA

2009シーズン 第12節 vs.ガンバ大阪(裏Ver)

“因縁の対決”“禍根マッチ”ということで、何かが起こるかも!? と思っていたのですが、G大阪クルヴァ(ヤ●ザ?)はコーナー付近の席に集まって、無駄な関わりを避けていましたね。懸命な対応でした。

試合前から盛んにゲーフラ掲げていましたが、よく見ると、やっさんこと故・横山やすし師匠。

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書いてある文字まで読み取れなかった(最後の段は「いてこましたれ(?)」)のですが、どーゆー意味ですか? 「俺たち実力はあるけど、不祥事もよく起こすぜ!」っていうことですかね? だとしたらよくわかっているゲーフラだと思います(w


試合前、どうしたって、昨季のことが頭をよぎりますから、個人的に、あの超ビッグフラッグを出してほしいな、と思っていました。それこそが昨季の、1年前のリーグ戦だけじゃない、対G大阪に対する禊だと。

したら、出るじゃありませんか!


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もう、ちょっと涙出そうになりましたね。


そして、試合後には「ゴールで俺たちを熱くさせろ」でしょ。

“チーム作りの土台は見えるから、そろそろ次のステップに行こうぜ”って意味でしょ?

みんなわかってるなぁと。浦和はやっぱり日本を代表するクラブだなぁと。


そんなクラブを、チームだけじゃなく、サポも一緒になって作ってこれたことは、胸を張って誇れるし、つくづく、俺は浦和を好きになってよかったと思いましたね。



そして、禍根があるとはいえ、純粋にハイレベルな試合になるG大阪戦は燃えますよね。ある意味、今季最高のパフォーマンスだったと思うし、今季最高に熱くなれた試合でした。


思い起こすと、昨季、サポがもっとも一丸となれ、それが選手たちにも伝わったと感じたのは、ACL準決勝の1stレグでした。

やはり相手はG大阪でした。


後半、同点に追いつかれ、なお猛攻を受ける浦和へ、ロスタイム間際に起きた「We are REDS」コール。

チームもクラブもガタガタで、試合も押し込まれる一方で、あの場にいたサポ全員が“踏ん張ってくれ!”と願って口にした「We are REDS !!」

あれも相手がG大阪だからこそ生まれたものかもしれません。


そう考えると、G大阪は浦和にとってよきライバルなのでしょうね。これからも切磋琢磨していきたいものです。

つか、こんな風に書くの今日だけですが(苦笑

明日になったら“いつになったら「負けたらシベリア」実行するんだろうね”とか言ってると思いますが(w