2009シーズン第8節 vs.清水エスパルス
清水エスパルス2-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:17分PK原(清水)、35分ポンテ、73分山田直輝、86分児玉(清水)
入場者数:30,851人
---原口--エジ---
直輝-------ポンテ
---啓太--阿部---
細貝-闘莉王-坪井-暢久
-----都築-----
78分:原口→セル
80分:直輝→堀之内
---ヨン---原---
-----枝村-----
-山本真-伊東-パウロ-
児玉-岩下--青山-市川
-----西部-----
55分:原→岡崎
74分:枝村→永井
82分:市川→辻尾
ちょっと忙しく、詳しく書いている時間があまり取れないので、箇条書き程度に。
全体的な試合内容は、前節の千葉戦同様に、煮え切らないものでした。
あれだけベタ引きで、ボランチが最終ラインに吸収される時間も多かったのですから、もっとミドルを放って、攻撃に変化をつけないといけないように思います。
阿部が絡んでポンテの同点弾が生まれ、それはひとつの形ですが、あれだけの密集地帯で上手にボールが回ることは、確率的にいって高くはなりませんし、浦和の精度は、まだそこまで洗練されたものではありません。
3戦連続のスタメン固定で、疲れがあるのは確かでした。運動量は若干少なく感じ、最初の一歩の瞬発力が足りない感じ。
闘莉王のPK献上は、その前で止めなければいけないところ。ペナルティエリアに侵入されるとガツガツとはチェックに行けなくなりますが、その前のチェックもユルかったのが残念。
児玉の同点弾にしろ、清水の9番のあわやなヘディングにしろ、左サイドをえぐられてのもの。やはり細貝の左SBは危険をはらんでいますね。
というか、今の浦和はフォアチェック~中盤守備が素晴らしく、最終ラインの危険が少ないことが連続無失点につながっていたと思いますが、逆にいえば、中盤を越えられると、危険度がアップしてしまうわけで、守備の構築に着手すべきかもしれません。新潟、川崎、G大阪の攻撃は清水よりも格段に強烈です。
また、同点弾の起点となったのは、またもセル。攻守の切り替え時にボールを奪われることがどれだけ危険なことか、認識しているのかいないのか。千葉戦に続く同じようなミスで、今後の起用にも影響が出てくるかもしれません。
3試合連続固定スタメンで、疲労の蓄積は明らか。そしてGW進行終盤にはもっと顕著になるはず。かといって、今のスタメンの誰を代えるのかというと、怪我人もあって、まるで「U23選手かOA30選手」しかいないアルゼンチンフットボール界のような中抜け状態で、実は、自信を持って、この選手を使えばいいといえる状況ではなかったりします。
でも、それはわかっていたこと。だからこそ、原口、直輝に続く若手の奮起に期待しつつ、序盤の山場として、俺たちも踏ん張って応援していかなくてはなりませんね。
得点者:17分PK原(清水)、35分ポンテ、73分山田直輝、86分児玉(清水)
入場者数:30,851人
---原口--エジ---
直輝-------ポンテ
---啓太--阿部---
細貝-闘莉王-坪井-暢久
-----都築-----
78分:原口→セル
80分:直輝→堀之内
---ヨン---原---
-----枝村-----
-山本真-伊東-パウロ-
児玉-岩下--青山-市川
-----西部-----
55分:原→岡崎
74分:枝村→永井
82分:市川→辻尾
ちょっと忙しく、詳しく書いている時間があまり取れないので、箇条書き程度に。
全体的な試合内容は、前節の千葉戦同様に、煮え切らないものでした。
あれだけベタ引きで、ボランチが最終ラインに吸収される時間も多かったのですから、もっとミドルを放って、攻撃に変化をつけないといけないように思います。
阿部が絡んでポンテの同点弾が生まれ、それはひとつの形ですが、あれだけの密集地帯で上手にボールが回ることは、確率的にいって高くはなりませんし、浦和の精度は、まだそこまで洗練されたものではありません。
3戦連続のスタメン固定で、疲れがあるのは確かでした。運動量は若干少なく感じ、最初の一歩の瞬発力が足りない感じ。
闘莉王のPK献上は、その前で止めなければいけないところ。ペナルティエリアに侵入されるとガツガツとはチェックに行けなくなりますが、その前のチェックもユルかったのが残念。
児玉の同点弾にしろ、清水の9番のあわやなヘディングにしろ、左サイドをえぐられてのもの。やはり細貝の左SBは危険をはらんでいますね。
というか、今の浦和はフォアチェック~中盤守備が素晴らしく、最終ラインの危険が少ないことが連続無失点につながっていたと思いますが、逆にいえば、中盤を越えられると、危険度がアップしてしまうわけで、守備の構築に着手すべきかもしれません。新潟、川崎、G大阪の攻撃は清水よりも格段に強烈です。
また、同点弾の起点となったのは、またもセル。攻守の切り替え時にボールを奪われることがどれだけ危険なことか、認識しているのかいないのか。千葉戦に続く同じようなミスで、今後の起用にも影響が出てくるかもしれません。
3試合連続固定スタメンで、疲労の蓄積は明らか。そしてGW進行終盤にはもっと顕著になるはず。かといって、今のスタメンの誰を代えるのかというと、怪我人もあって、まるで「U23選手かOA30選手」しかいないアルゼンチンフットボール界のような中抜け状態で、実は、自信を持って、この選手を使えばいいといえる状況ではなかったりします。
でも、それはわかっていたこと。だからこそ、原口、直輝に続く若手の奮起に期待しつつ、序盤の山場として、俺たちも踏ん張って応援していかなくてはなりませんね。