浦和レッズ2008年度事業報告
浦和の2008年度の事業報告が承認され、営業収入が8億7000万円減の70億9000万円で確定したそうです。
Jリーグ、ACL、ナビスコ、天皇杯と賞金をことごとく逃し、4億円以上の減収となったのが響いているようですが、内訳を見ていて気になるのは、入場料収入とグッズ収入ですね。
俺は、浦和を浦和たらしめている数値がこの二つだと思っていますが、微減とはいえ「浦和」というブランドに寄りかからず、努力していかなくちゃいけないってことですね。
とはいえ、営業収入に占める入場料収入の割合は、07年度よりもアップして40%を越えています。あれだけの状態だったのにもかかわらず、浦和サポは辛抱強いですよね。まぁ、昔を知るサポからすれば、たいした辛抱ではないのかもしれませんが(苦笑
この事業報告を受け、
この強化費とは、エル・レアル型な選手獲得ではなく、あくまでもバルサ型な下部組織からの生え抜き選手の育成ということだと思います。
移籍金の撤廃など、選手移籍も欧州型になりますから、自分たちを欧州クラブに当てはめて、世界の中のプロビンチャ的クラブとして経営していくのは自然なことなのかもしれません。
CWCに出場し世界の舞台へ進出できた浦和ですが、今後は経営面からも世界の舞台へ進出することを、より具体的に目指していくということなのでしょうね。
Jリーグ、ACL、ナビスコ、天皇杯と賞金をことごとく逃し、4億円以上の減収となったのが響いているようですが、内訳を見ていて気になるのは、入場料収入とグッズ収入ですね。
俺は、浦和を浦和たらしめている数値がこの二つだと思っていますが、微減とはいえ「浦和」というブランドに寄りかからず、努力していかなくちゃいけないってことですね。
とはいえ、営業収入に占める入場料収入の割合は、07年度よりもアップして40%を越えています。あれだけの状態だったのにもかかわらず、浦和サポは辛抱強いですよね。まぁ、昔を知るサポからすれば、たいした辛抱ではないのかもしれませんが(苦笑
この事業報告を受け、
●浦和新社長「欧州型経営」で強化費アップ
浦和が、国内とアジア制覇へ「欧州クラブ型経営」を参考に、チーム強化費アップを想定した経営改革に着手することが23日までに、分かった。24日の株主総会で三菱自動車元常務の橋本光夫氏(60)が新社長に就任。同氏は「チームの強化こそクラブ経営の柱」という方針で、従来の事業内容や経費を見直して経営のスリム化を図り、将来的に強化費の資金投入比率を高めていく考えだ。
この強化費とは、エル・レアル型な選手獲得ではなく、あくまでもバルサ型な下部組織からの生え抜き選手の育成ということだと思います。
移籍金の撤廃など、選手移籍も欧州型になりますから、自分たちを欧州クラブに当てはめて、世界の中のプロビンチャ的クラブとして経営していくのは自然なことなのかもしれません。
CWCに出場し世界の舞台へ進出できた浦和ですが、今後は経営面からも世界の舞台へ進出することを、より具体的に目指していくということなのでしょうね。
