I don't believe you
●岡ちゃん、辛口「U-20全員いらない」
雄大な富士を望む合宿地。U-20世代もA代表という頂点を目指したが、日本一の頂は近そうに見えて遠かった。
「代表入りの可能性はないわけじゃないが、W杯予選の勝負がかかるときに“A代表に入れてうれしい”じゃ戦えない」
岡田監督の総括は厳しかった。つまりは全員失格。6月6日のウズベキスタン戦(アウェー)から始まるW杯最終予選の3連戦で、今合宿メンバー招集の可能性は限りなく小さくなった。初日こそ「代表の門は開かれている」とアメをぶら下げたが、最後はムチ。Jリーグの控え組が大半で、当然といえば当然だ。
前日21日の流経大戦でFK弾を決めた17歳MF原口(浦和)も「まだそういうレベルじゃない」と力不足を痛感。岡田監督は元日本代表MF中田英寿氏や俊輔のエピソードを聞かせ、奮起を促したという。「ヒデは毎日(練習後に)30~40分も“一緒にボールを蹴ってほしい”と言ってきた。いまも最後までボールを蹴るのは俊輔だ」
W杯予選には間に合わなくても、本大会までは時間がある。岡田監督は「できるだけ高い目標を持って、がんばれ」と金の卵に期待した。
|-`).。oO 結局、最後まで何のための合宿かわからなかったなぁ
そんなに若手が見たいならテメェから訪問しろって。時間なら腐るほどあるだろ。年がら年中、対戦相手の分析してるわけでもあるまいし。
そういえば、去年の秋頃の試合からビッグフラッグが登場していましたけど、あれの「俺たちは信じてる」は、何を信じてるんでしょうね? 本戦出場? ベスト4進出? よくわかってません。
と思って、調べてみたら、フラッグを制作した染太郎さんのサイト に行き当たり、
南アフリカ大会に出場し、ベスト16に残り、更に上位進出の可能性を感じさせて欲しい・・という期待感と、万が一、出場できなかったり、例えば出たとしても「どうせ、また全敗だろ・・」という予選内容だった場合は、大袈裟に言えば、再び「サッカー暗黒時代」(正確に言うと、日本代表暗黒時代が正しい)に戻ってしまうのではないか?・・という危機感の両方が混在している気がする。
ってことらしいです。
そうなんだぁ、と思いましたが、
もう一度、みんなの大好きなJリーグの最上位に存在する「日本代表」を熱くサポートしよう。
あっ? 何がJリーグの最上位だって?
いつから代表が絶対王政のように君臨するようになったんだ!? と激しく思いました。
知り合いに誘われて、来月のキリンカップ 日本 vs.ベルギー@国立を観に行くことにしています。
“代表大好き”な人と行くのですが、何を思ったか、メインスタンドのカテ1チケット押さえてました。
せっかくの機会なので、監督へブーイングしてきたいと思います(w
