実測アクチュアルプレーイングタイム | execute/Allez URAWA

実測アクチュアルプレーイングタイム

以前、初めて知ってビックリしたアクチュアルプレーイングタイム


勝ち負けはともかく、観戦記で書いたような展開になることはある程度予想できており、気持ちに少し余裕があったので、大分戦で実際に計ってみました。


で、結果は

前半:25分27秒
後半:26分40秒

合計:52分07秒


でした。

何度かストップウォッチの押し間違えがあったのですが、誤差はあっても1分前後だと思います。


確かに少ないです。

時間を気にして観ていると、ゴールキックとオフサイドがやたら時間かかってました。

ゴールキック=シュートを撃たれた
オフサイド=裏狙いのパスを出された

なので、確認と気持ちを切り替えるための心理が働いているのかもしれませんね。



大分戦は闘莉王や金崎など治療や負傷による中断が少し多かったと思いますが、それがなかったとしてもリーガ・エスパニョーラのような60分レベルにはとても届かないです。

最終ラインからボールを回して、中盤で数度パス交換した後、アタッキングサードまで持っていっても10秒かからない感じです。意外と10秒って長いです。

リーグはアクチュアルプレーイングタイム:60分を目標にしているようですが、いやはや、実現するのは難しそうですよ。