ナビスコカップ予選リーグA2 vs.横浜F・マリノス(裏Ver)
天気予報で「お花見にでかけられる人も多くなりそうです」と耳にしていたので、桜咲いてるかなぁと少し期待していったら、これがまったく。見事に裏切られました(笑
新横浜駅からアウェイ自由席待機列の看板を掲げて、両サポがかち合わないように対策を講じているのはいいですが、手荷物検査なしってどうなの? どうりで開門時間が遅いわけです。
ただ、それだけ浦和サポの良心を信じてもらえているのだとするならば嬉しいところ。
でもコンコースで94年のサントリーシリーズの映像を流してたのにはビックリしました。完全に逆撫ででしょうて。なんだかやってることがあべこべです。
いつも思うことがあります。試合前のイベントをだいたいどのチームも行っているわけですが、それらがどれだけリピーター含めた集客効果につながっているのでしょうか。
俺はフットボールに牧歌的なイベントは必要ないと思うんですよね。だって、試合をまったり・のんびり楽しみたいなら、野球の方が断然向いてますもん。一回ごとに試合が中断しますしね。その間にトイレいったり、ご飯食べたり、そういうことがしやすい競技ですから。
一番のリピート効果はやっぱサポの応援ですよ(チームの成績よりも大事なんじゃないかと思います。つか、これが一番だと浦和に当てはまらなくなるので)。「浦和のあの応援がすごくて、また観に行きたくなった」という人は結構多いですしね。
当時応援をリードしていたCrazy Callsやその後を継いだURAWA BOYSにしても、自分たちが作り出す応援スタイルやスタジアムの雰囲気を大事にし、すごく戦略的に応援していたのは浦和サポなら知るところ。
マリサポは女性が多いようですし、そのあたりどんな考えを持っているのでしょう。繰り返し流されるマリノスのチームソング(?)を耳にしながら少し気になりました。
なぜ気になったかというと、スタジアムのスポンサー看板が思ったより少なかったから。
バックスタンドとホーム側ビジョン脇にあったっきり。アウェイ側もあったのかな? 試合前の場内アナウンスでスポンサー紹介もしてましたけど、にしても少ないよね。
マリノス=日産の蜜月は、J発足以来、変わらぬわけですが、日産の力を頼りにして営業努力を怠っているのであれば大問題。マリノス戦の観戦記にも書いた田中隼の移籍は、人件費圧縮というのが一番大きな理由でしょう? 清水が穴埋めしている事実一つ取っても。
親会社の業績にチームの方向性が左右される状態は健全とはいえません。リーマンショック以後、多くの企業がスポーツチームを廃部にしている現状をみれば、マリノスだって明日は我が身です。いえ、多くのJクラブがそうです。
「親会社に依存した企業スポーツからの脱却」を掲げたJリーグは、その実、そこから脱却できておらず、新たに参加しているチームも、親会社に依存しない地域密着型を目指しつつも採算に苦戦しており、常に存亡の危機と隣り合わせでいます。そう感じているのは俺だけでしょうか?
かつて存在していた横浜フリューゲルスが消滅した約10年前にも似た現状で、第2のフリューゲルスが出てしまうかもしれないと危惧しているのは俺だけでしょうか?
幸い、浦和にそういった影は忍び寄っていないようですが、そのことに浦和のウルトラが寄与しているのは間違いありません。彼らは本気で「自分たちの応援スタイルで新規ファンを増やし、そのお金で新しい選手を獲得してほしい」と考えて行動し、事実、多くのファン・サポの足をスタジアムへ向かわせました。
俺をはじめ多くの浦和サポはそれを知っていて、他チームの苦しい経営を見るにつけ、できることはまだあるんじゃなかろうか? と思ってしまうのです。
リーグがなくなれば、浦和、浦和と騒ぐこともできなくなるわけで、そういう点でのみ、他所様のチームも応援しています。
なので、頑張ってください横浜F・マリノス。
新横浜駅からアウェイ自由席待機列の看板を掲げて、両サポがかち合わないように対策を講じているのはいいですが、手荷物検査なしってどうなの? どうりで開門時間が遅いわけです。
ただ、それだけ浦和サポの良心を信じてもらえているのだとするならば嬉しいところ。
でもコンコースで94年のサントリーシリーズの映像を流してたのにはビックリしました。完全に逆撫ででしょうて。なんだかやってることがあべこべです。
いつも思うことがあります。試合前のイベントをだいたいどのチームも行っているわけですが、それらがどれだけリピーター含めた集客効果につながっているのでしょうか。
俺はフットボールに牧歌的なイベントは必要ないと思うんですよね。だって、試合をまったり・のんびり楽しみたいなら、野球の方が断然向いてますもん。一回ごとに試合が中断しますしね。その間にトイレいったり、ご飯食べたり、そういうことがしやすい競技ですから。
一番のリピート効果はやっぱサポの応援ですよ(チームの成績よりも大事なんじゃないかと思います。つか、これが一番だと浦和に当てはまらなくなるので)。「浦和のあの応援がすごくて、また観に行きたくなった」という人は結構多いですしね。
当時応援をリードしていたCrazy Callsやその後を継いだURAWA BOYSにしても、自分たちが作り出す応援スタイルやスタジアムの雰囲気を大事にし、すごく戦略的に応援していたのは浦和サポなら知るところ。
マリサポは女性が多いようですし、そのあたりどんな考えを持っているのでしょう。繰り返し流されるマリノスのチームソング(?)を耳にしながら少し気になりました。
なぜ気になったかというと、スタジアムのスポンサー看板が思ったより少なかったから。
バックスタンドとホーム側ビジョン脇にあったっきり。アウェイ側もあったのかな? 試合前の場内アナウンスでスポンサー紹介もしてましたけど、にしても少ないよね。
マリノス=日産の蜜月は、J発足以来、変わらぬわけですが、日産の力を頼りにして営業努力を怠っているのであれば大問題。マリノス戦の観戦記にも書いた田中隼の移籍は、人件費圧縮というのが一番大きな理由でしょう? 清水が穴埋めしている事実一つ取っても。
親会社の業績にチームの方向性が左右される状態は健全とはいえません。リーマンショック以後、多くの企業がスポーツチームを廃部にしている現状をみれば、マリノスだって明日は我が身です。いえ、多くのJクラブがそうです。
「親会社に依存した企業スポーツからの脱却」を掲げたJリーグは、その実、そこから脱却できておらず、新たに参加しているチームも、親会社に依存しない地域密着型を目指しつつも採算に苦戦しており、常に存亡の危機と隣り合わせでいます。そう感じているのは俺だけでしょうか?
かつて存在していた横浜フリューゲルスが消滅した約10年前にも似た現状で、第2のフリューゲルスが出てしまうかもしれないと危惧しているのは俺だけでしょうか?
幸い、浦和にそういった影は忍び寄っていないようですが、そのことに浦和のウルトラが寄与しているのは間違いありません。彼らは本気で「自分たちの応援スタイルで新規ファンを増やし、そのお金で新しい選手を獲得してほしい」と考えて行動し、事実、多くのファン・サポの足をスタジアムへ向かわせました。
俺をはじめ多くの浦和サポはそれを知っていて、他チームの苦しい経営を見るにつけ、できることはまだあるんじゃなかろうか? と思ってしまうのです。
リーグがなくなれば、浦和、浦和と騒ぐこともできなくなるわけで、そういう点でのみ、他所様のチームも応援しています。
なので、頑張ってください横浜F・マリノス。



