2009シーズン 第3節 vs.ジュビロ磐田(裏Ver) | execute/Allez URAWA

2009シーズン 第3節 vs.ジュビロ磐田(裏Ver)

久しぶりのエコパスタジアム。


execute/Allez URAWA-20090322003
execute/Allez URAWA-20090322002


だいたいの場合、試合当日はスケジュールを一日空けるので、のんびり在来線で行ってやろうと日も昇りきらぬうちから行きだしたのですが、東海道本線の途中駅で人身事故が発生し、沼津行きが手前の熱海で運転終了と相成りました。


execute/Allez URAWA-20090323001



“のんびり”と言いつつも、自由席の待機列に並びたいと思っていたので、事故に遭われた方には申し訳ないですが、けっこう焦ってしまいました。

熱海だったので新幹線に乗り換えもできたのですが、すでに運転再開へ向けた最終確認の段階だったのと、新幹線に乗り換えると何かに負けた気がしたので、そのまま待つことにしました。

ところがこれが大誤算。

次から次へと熱海駅で降りる赤サポさんや旅行者さんでごった返していく中、熱海駅で停まっていた電車は4輌編成。ホームで再開を待っている間に、あれよあれよとすし詰め状態になり、再開出発時には乗る気がしませんでした。

おまけに、再開したから次発電車もじきに来るだろと踏んでいたら、約40分待ちで、熱海で1時間30分ほどのロスとなり、愛野駅ににつく頃にはすでに出発から6時間を経ている有様。

いや、本当にキツかった(汗

愛野駅についた時には妙な達成感すら味わえました。


だからってわけじゃないでしょうが、試合に向けたテンションが上がりにくく、生まれて初めて試合前に酒を買って飲んでしまいました(苦笑


そのお酒ですが、途中のお店で買ってコートのポケットに突っ込んだまま入場したら、たいしたチェックもなく、そのまま通れてしまいました(wow
誓ってワザとではなく申告を失念したためです。その後きちんと紙コップに移し替えましたYO! その時インフォメーションのお姉さんと仲良くなったのはここだけの話だ(w


スタジアム到着後、しばらく休憩しようと座席から磐田側の様子を眺めていたのですが、牧歌的な雰囲気に唖然としてしまいました。なんというか、これから磐田が試合をするぞ! という雰囲気があまりないんですよね。浦和の場合、お祭りみたいな雰囲気があるんですけど、あまりにも淡々としすぎているというか。


execute/Allez URAWA-20090323002



そう考えると、磐田はキツいですね。東京Vに次ぐくらいの凋落といってもいい気がします。広いエコパでやったというのもその理由の一つなのでしょうが、静岡はまがりなりにもフットボール所。それであの牧歌感は、他所様のことながら危機感を感じます。


クラブはチームのものでもあり、サポのものでもあります。チームが方向性を見失っているとき、誤った方向へ行っているとき、サポがそれを指摘するべきですし、それができるのもサポだと思いますが、『桜咲く、卒業おめでとうマッチ』と銘打つチームに対し、サポは何も思っていないのでしょうか?

このままだと昨季以上に2部落ちの可能性が高くなるように思います。


なんでこんなこと書くかというと、浦和サポとしても、気合いの入り方が変わってくるからです。Jリーグは16年という歴史が積み重なっています。因縁というか、そういうものが試合のモチベーションになるのは間違いなくあって。

たとえば、G大阪相手にあれだけ「負けらんねぇ」と燃えるのは、昨季の投げ込み問題や“負けたらシベリア”ダンマクとか、そういうことが、サポの記憶に刻まれているからです。それがあれだけユルいとキツイんですよね。言ってしまうと張り合いがないんです。

なので、頑張ってください磐田。


試合のことはおいておいて、試合終了後はさすがにヘロヘロになってしまったので、新幹線で帰ることにしました。実は、試合以外で憶えている一番のことって、掛川駅で見られた新幹線の通過速度の速さだったりして(苦笑




今季は清水もエコパスタジアム。
参戦方法を考え直すべきか? レバンチャすべきか?