2009シーズン 第1節 vs.鹿島(裏Ver)
「2009シーズン 第1節 vs.鹿島」エントリー
をたんたんと書かせて頂きましたが、俺はゴール裏に行ってクールでいられるほど、そんな行儀のいいサポではないです。
試合中はブーイングもするし、汚い言葉も口にするし、売られたケンカは買う、極めてマッチョな性分になります(普段はまったくそんなことないですよ、と自己弁護してみたり。いや、ホントに)。
というわけで、毒舌ご勘弁の観戦記 裏バージョンを。
いつも思うのですが、鹿島はなぜあんなに遠いのでしょう? 車にしても電車にしても。
特に電車はキッツイですね。試合開催日のみ停車する「鹿島サッカースタジアム駅」は(というか、成田駅以降)自動改札機なしの自己申告制。これってキセルされまくりなんじゃ?
最悪だったのは帰りです。上手い具合に臨時列車に乗れたものの、乗り換えの香取駅で、トイレに行っている間に19時11分発の電車が行ってしまうという、大失態をかましてしまいました……orz
ちょ……おま……たしか次の電車って……20時41分発……
無人駅で1時間30分何して過ごせと?
鹿島サポも相変わらず垢抜けないというか。ロール式広告のようにフラッグを広げて何をしたいのでしょうね。選手入場前に広げても選手見ないし、完全に自己満足なんじゃ?
また、絵のセンスがお世辞にもよいとはいえず(チャンピオンフラッグにルチャってどういう意味があるんでしょう)、改めて、フットボール界を彼ら鹿島が担っていくのはムチャだと感じました。
そんなこんなで、諸々ひっくるめて、鹿島が大嫌いと再認識しました(w
さて、変革期にある浦和にあって、俺たちサポもまた変わる必要があると思っていますが、昨日の試合は、久しぶりに最後まで声を出し通せたなぁ。おかげで今日は声が枯れてます。
なんというか、まだまだ迷いながらプレーしているのは見て取れたのですが、下を向いてはいませんでしたよね。確かに、単純なミスからのいらぬ失点でしたが、気持ちは切れていなかったと思いますし、俺も気持ちが切れることはありませんでした。
一瞬、至弱時代の浦和を応援していた気持ちになりました。
負けは濃厚。でもまだ終わってない。最後まで「浦和レッズ」を見せてくれ。
願いではなく、そう信じながら声を出し、どんなに勝てない日々が続いても、 浦和サポーターとしての誇りは揺らがなかった、その時の感覚が、本当に一瞬ですが、蘇りました。
旅は始まったばかりで、簡単にいかない旅であることはわかっています。もしかしたら、その苦しさは今シーズンずっと続くかもしれません。それでも、昨日の選手たちを見ていれば、信じていきたいと思えました。
共に闘おう、行こうぜ俺たち浦和レッズ
試合中はブーイングもするし、汚い言葉も口にするし、売られたケンカは買う、極めてマッチョな性分になります(普段はまったくそんなことないですよ、と自己弁護してみたり。いや、ホントに)。
というわけで、毒舌ご勘弁の観戦記 裏バージョンを。
いつも思うのですが、鹿島はなぜあんなに遠いのでしょう? 車にしても電車にしても。
特に電車はキッツイですね。試合開催日のみ停車する「鹿島サッカースタジアム駅」は(というか、成田駅以降)自動改札機なしの自己申告制。これってキセルされまくりなんじゃ?
最悪だったのは帰りです。上手い具合に臨時列車に乗れたものの、乗り換えの香取駅で、トイレに行っている間に19時11分発の電車が行ってしまうという、大失態をかましてしまいました……orz
ちょ……おま……たしか次の電車って……20時41分発……
無人駅で1時間30分何して過ごせと?
鹿島サポも相変わらず垢抜けないというか。ロール式広告のようにフラッグを広げて何をしたいのでしょうね。選手入場前に広げても選手見ないし、完全に自己満足なんじゃ?
また、絵のセンスがお世辞にもよいとはいえず(チャンピオンフラッグにルチャってどういう意味があるんでしょう)、改めて、フットボール界を彼ら鹿島が担っていくのはムチャだと感じました。
そんなこんなで、諸々ひっくるめて、鹿島が大嫌いと再認識しました(w
さて、変革期にある浦和にあって、俺たちサポもまた変わる必要があると思っていますが、昨日の試合は、久しぶりに最後まで声を出し通せたなぁ。おかげで今日は声が枯れてます。
なんというか、まだまだ迷いながらプレーしているのは見て取れたのですが、下を向いてはいませんでしたよね。確かに、単純なミスからのいらぬ失点でしたが、気持ちは切れていなかったと思いますし、俺も気持ちが切れることはありませんでした。
一瞬、至弱時代の浦和を応援していた気持ちになりました。
負けは濃厚。でもまだ終わってない。最後まで「浦和レッズ」を見せてくれ。
願いではなく、そう信じながら声を出し、どんなに勝てない日々が続いても、 浦和サポーターとしての誇りは揺らがなかった、その時の感覚が、本当に一瞬ですが、蘇りました。
旅は始まったばかりで、簡単にいかない旅であることはわかっています。もしかしたら、その苦しさは今シーズンずっと続くかもしれません。それでも、昨日の選手たちを見ていれば、信じていきたいと思えました。
共に闘おう、行こうぜ俺たち浦和レッズ