アクチュアルプレーイングタイム | execute/Allez URAWA

アクチュアルプレーイングタイム

Jにも15秒ルール?遅延行為許しません

 日本協会の審判委員会は16日、09年のJリーグの判定基準などの説明会を開催した。昨年の退場者数はJ1で前年比約25%減少し、全体の反則も減っているが、遅延行為による警告は07年の88から97に増えている。これに伴い、90分間での実際のプレー時間を示す「アクチュアルプレーイングタイム」は2年連続で短くなり、J1で54・2分まで落ち込んだ。

 小幡チーフレフェリーインストラクターは「GKの遅延行為などについてはしっかり取り組んでいく」と説明。プロ野球では試合時間を短縮するため、投球間隔の15秒ルールを採用したが、Jリーグも円滑に試合を進めるために遅延行為に目を光らせる。松崎審判委員長は「日本は飲水(による中断時間)が多い。スペインはアクチュアルプレーイングタイムが60分を超えているので、日本も60分くらいを目指したい」と語った。



少なっ!!!




アクチュアルプレーイングタイムというものを初めて聞きましたが、ゴールキック、コーナーキック、フリーキック、スローイン、反則、交代等々で中断している時間を除くと、ってことですよね?

これらでそんなに時間を消費しているのかってのが素直な感想です。

なんか想像つかないので、今度自分でも計ってみたいと思います。