赤き血の献血 | execute/Allez URAWA

赤き血の献血

先日の「ヒマつぶしアイテム」 で書いた献血に行ってきましたよ、と。

献血ルームが近くにある場所に行く用事があり、次の予定が後ろにずれて時間が空き、と、タイミングがいろいろ重なったので、そういう流れなんだろうな、とか。

で、帰るときにもらったのがコレら。


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画像上から時計回りに、
・2WAYトートバッグ
・ボンカレー
・ご飯
・ペン
・歯磨き粉

つか、微妙に豪華じゃね?


これにはカラクリがありまして。

トートと歯磨き粉は、この献血ルームがオリジナルでやっているもので、3回献血しに行くともらえるヤツです。

で、ご飯とボンカレーは、行政のイベントだかで配られているものだそう。

つまり、今回の献血に対する品はペンのみです。

まぁ、見返りを求める行為じゃないから、ネガティブに受け取らないでください(w


というか、いろいろ条件が厳しめに設定されているとはいえ、こんなことをしないと献血者を確保できないのかと思うとちと寂しい気もする。

よく街中で献血を呼びかける人が看板を持っていて、いつ見ても「血液が足りません」と書いてあるけど、あれは本当のこと。

輸血用の血液(輸血用血液製剤)はナマ物と一緒で1週間程度しか取り置きできない(成分献血で採る血小板や血漿はもっと短くて3日くらいだったかな)。

でも、一人から採血できる量は多くできないし、1回採血すると2週間は間隔を空けないといけない。だから年がら年中不足してる。


中田英寿が仕掛けたホワイトバンドをやるくらいなら、献血の方がどれほど貢献できるか、とか、渋谷でバンドしてるヤツが献血ルームの前を素通りしまくる姿を見て思ったけどね。

無知が罪なのか、無知な人が罪なのか。
人はやっぱり文明の進化についていけてないね。