清水の9番へ
●清水・永井雄一郎、古巣の浦和にチクリ
昨季はフロントが悪かったのは間違いないのですが、たとえ清水の9番が残留していても、また不満を口にする状況へ自らを持っていったんじゃないでしょうか。それが清水の9番の性格なのかな? と、そう感じさせます。
まあ、浦和を愛していない選手は、いてもらうだけ邪魔ですから、移籍は清水の9番にもチームにもよいものだったと今は思えます。
そして、俺は、時が経って清水の9番が戻ってきたいと言っても断固反対します。
ともあれ、売られたケンカは買いますよ。
浦和戦は腹括っとけ、清水の9番。
清水が23日、新体制と新加入選手を発表。浦和から加入したFW永井雄一郎は、古巣からなじみの背番号「9」に決定し、「重み、責任を感じる。早くオレンジの9番として思い浮かべてもらえるようになりたい」と活躍を誓った。浦和生え抜きだが、方向性が見えない古巣への不満などから移籍を決意。会見では「清水はチーム全体が同じ方向を向いている」と意味シン発言も飛び出した。(静岡市)先週放送のGGRで清水の9番のインタビューが流れていましたが、浦和サポに対するコメントを求められたときの、乾いた笑いを浮かべながらの憮然とした物言いといい、この発言といい、清水の9番の浦和に対する愛情は、とうになくなっていたようですね。
昨季はフロントが悪かったのは間違いないのですが、たとえ清水の9番が残留していても、また不満を口にする状況へ自らを持っていったんじゃないでしょうか。それが清水の9番の性格なのかな? と、そう感じさせます。
まあ、浦和を愛していない選手は、いてもらうだけ邪魔ですから、移籍は清水の9番にもチームにもよいものだったと今は思えます。
そして、俺は、時が経って清水の9番が戻ってきたいと言っても断固反対します。
ともあれ、売られたケンカは買いますよ。
浦和戦は腹括っとけ、清水の9番。