メディア泣かせのフィンケさん | execute/Allez URAWA

メディア泣かせのフィンケさん

・1月12日 始動日 フィンケ監督

1月13日 さいたま市役所を表敬訪問

1月15日 本日のトレーニング後 フィンケ監督

1月15日 埼玉県知事を表敬訪問


しかしまぁ、こうもこまめにオフィシャルから監督のコメントを出されたら、メディアは取材のしようがないですなぁ。

監督の発言が、メディアの“うがった見方”を通して歪曲してしまうことを防ぐため、水漏れの可能性をできる限り低くするために、必要最小限のネタをオフィシャルとして提供する。

今までの浦和では考えられない対応ですね。これもフィンケ効果ということなのでしょう。


若手に出場機会を…J1が育成計画
Jリーグは14日、東京・本郷のJFAハウスで今年最初のJ1実行委員会を開き、18歳から20歳前後の若手育成を目的としたプロジェクトを立ち上げる方針を固めた。19日の理事会を経て正式に決定する。Jリーグの羽生事務局長は「ユース年代は練習試合を含めて年間100試合近く実戦をしているのに高校を卒業すると激減する。若手をどう育てていくか話し合っていかないといけない」と話し、期限付き移籍がしやすい環境づくりも進めていく予定。また観客増のため、アウェーチームも積極的に試合の盛り上げに協力していく方針も確認された。
犬飼さんがJFA会長に就任後、ナビスコカップをU-23メンバー限定にして若手育成を図る案を出しましたが、それに対するJリーグの答申のようなものですかね。

確かに、大学リーグは盛り上がっていないですし、サテライトリーグも、育成という観点では機能しているとはいえず、△←このヒエラルキーがいびつになってしまうことは、フットボール全体にとってもよろしくありません。

若手育成はアジア全体の課題でもあると思うので、韓国や中国と積極的に提携して事を進めるというのもありかもしれませんね。


最後の一文
また観客増のため、アウェーチームも積極的に試合の盛り上げに協力していく方針も確認された。
は、他所様のチームにお声がけください(w