ライヴ観覧記20120513-3 | X.Q.JONAHの“徒然なるままに”

X.Q.JONAHの“徒然なるままに”

音楽(ロック中心)と酒が大好きな名古屋在住です

予定より少し遅れていよいよ開演。


レッド・ツェッペリンの“移民の歌”にのってメンバーが
ステージ上に現れます。


1曲めは3月リリースの“GENUINE DIAMOND”からの
“Bloody Rose”。
最初から会場は大盛り上がり。
大半がゴリゴリの曲だったので、私も汗だくになりながら
テンションMAX!!


やはり“GENUINE DIAMOND”からの選曲が多かったようですが
私の大好きな“限界LOVERS”や“私は嵐”がアンコール前に
出てきてしまいました。

“アンコールの曲は何やろうか?”と思っていたら、オーラスは
“FAIRY”!!

なるほど、“GENUINE DIAMOND”の1曲目で始まり、最終曲で
終わるのね、と勝手に納得。


しかしメンバーの皆さん、50に手が届く齢なのに
ものすごい音の厚みと迫力!!
姐さんのヴォーカルのドスの効きかたも半端ない!!
(MCは昭和の香りがプンプンでしたが)
解散前はどんなんだったんだろう…。


“熟女なめんなよ”

↑あんなステージ見せられたら、なめてかかる気なんか

 微塵もおきません、はい。


終了後、物販でTシャツを買おうとしたのですが、欲しいサイズは
売り切れ。
トートバッグとニットキャップを購入し、握手会の参加券を
受け取り、場内で待ちます。


しばらくして、メンバーの登場、握手会の開始です。

すっかり舞い上がってしまって、初めて買ったCDが“限界LOVERS”だと
伝えるのが精一杯でした。


11月のワンマンも行くぞ!
夏休みの一部はこの日に移動、決定です。