ライヴ観覧記20120316-4 | X.Q.JONAHの“徒然なるままに”

X.Q.JONAHの“徒然なるままに”

音楽(ロック中心)と酒が大好きな名古屋在住です

3番手は矢沢洋子。
言うまでもなく、あの矢沢永吉の娘さん。


転換が終了し、館内の照明が消えた途端に野太い声で
“ヨーコ”コール。
かなり派手なステージになるだろうな、との予想は見事的中、
バリバリのロックンロールでした。


こういう手合いは大歓迎。
私のメーターも一気に振り切れ状態に突入!


完全な今風ではなく、いい意味での古臭さが残っているという点が
気に入るポイントの1つと言っていいと思います。


しかしこのあたりから押しくら饅頭状態になってきており、
疲労がだんだん蓄積していました。


帰り際に物販に寄ったら、ご本人が!!
CDを1枚購入、歌詞カードの表紙にサイン、握手もしてもらいました。


会場に向かう地下鉄の車内のビールの広告で、永ちゃんが載っていて
“あー、これからこの人の娘さんのライヴが観れるのか”と思いつつ
見ていたのですが、洋子さんがステージに出てきた瞬間に、
お父さんと目元がそっくりだと思いました。