前回までのうらすじあらすじ
淋病になったので病院でクスリもらってきました。

そんな過去のことなんて、もうすでに忘れた頃、
排尿時、ビミョーに痛みを感じるようになりました。

え?(;´Д`)

瞬時に、忘れていたはずの、あのイヤな過去を思い出します。

なぜ?(;´Д`)

ビョーキになった、あの当時、ほぼ同時に5人とつき合っていたので、
バイ菌もらっても不思議ではなかってんけど、ここんとこそんなん全然してないし…
考えても事態は好転しないことはわかってたので、
痛みの原因もわからぬまま、とりあえず再び泌尿器科へ。
すでに別の職場で働いていたので、病院も別のところへ。

またもや、過去の事実を包み隠さず話し、
尿道に綿棒を突っ込まれる恐怖におののきながらも、今回は検尿。
淋菌は検出されなかったものの、炎症部位を特定させるために触診。

「じゃあ、ひざまで脱いで、ベッドに横になってください。」

と、ベッドに横たわったら、次は仰向けにM字開脚してくださいとかゆーんです。
自分のすぐ隣には、これまた美人看護師さんがふたりもいるのに、です。
美人看護師×2ですよ?
もうね、シチュエーションとしては、もう最高なんですけどね。
そのまま、ゴム手袋をした男性医師が、
突如として、M字開脚している自分のアナルに指を挿入し始めたんです。

ええー!?いきなりなにしはるんですかー!?(;´Д`)

自分は事態を把握出来ないままに、
男性医師は、アナルの中をかき回し始めます。

fdさ@「;FJw8Kん)=x#QJpK+L(ry

「ここ、痛いですかー?」

痛いです。痛いですとも、ええ。
だって、初めてなんですもの(*-_-)。

ってゆーか、そーゆー問題ではないらしい。
アナルに指を挿入したのは、男性医師の趣味ではなく、ただの触診で、
前立腺が炎症を起こしている可能性があったためだそうだ。
痛いのは炎症を起こしているからだそうで、
ひょっとして炎症を起こしてなかったら気持ちいいんかも知れへん。
美人看護師×2に見られながらも、
思わず禁断の世界に足を踏み入れてしまうところであった。
で、前立腺が炎症を起こしていたので、またクスリ。

無事、診察も終え、
泌尿器科に足を踏み入れるのは、これで最期にしたいもんだと痛烈に思った。
念願かなってか、あれから5年、
ナマでヤリまくってても、まだ大丈夫だったりする。
でも、自分のせいで、大切なひとたちに感染させてしまったら?

「ちゃんとコンドームはつけましょう。」