みなさん、と言っても何人読んでるかわからんこのブログなんですが、
中には痛い経験なさった方もおられるんではないでしょうか。

以下、経験者語る。
最初は排尿時に、あれ?って感じで違和感を覚えるんです。
翌日には、男性器の先っぽから膿が出てくるんです。
もうすでに、排尿時には激痛です。耐え難い痛みです。
恥ずかしいから、なんてゆーてられません、泌尿器科へGO!
小さな街の開業医よりも大きな総合病院の方が面が割れにくくてええかな、
と思い、勤務先近くのでっかい病院へ(*´∀`*)。

相手(医者)も慣れてますので「どこで遊んで来たんですかー(笑)。」と
冗談交じりに聞いてきますが、のっぴきならない状態なので、
とりあえず、事実をありのまま包み隠さず話します。

「とりあえず、何のバイ菌なのか調べますね。」

別室に入ると、美人看護師さんが待ち受けてます。
言われるがまま、ひざのあたりまで脱ぎ脱ぎします。
小さな部屋にふたりっきりです。
そりゃあね、シチュエーションとしては、もう最高なんですけどね。
それに反して、自分の男性器は激痛の為、萎えたまんまです。

彼女の細く、そして冷たい指が自分の男性器を優しくつまみ、
そして、ちょっと大きめの綿棒を

え、ちょっと待って?

その綿棒でなにすんの?



ノォーーーーーーーーーーーーーッ!
 (心の中でひっそりと、しかしムンクのように叫ぶ)

自分はなんの抵抗も出来ずに、そのまま尿道にブチ込まれてしまいました。
いや、シチュエーションとしては、もう最高なんですけどね。
激痛のため、男性器を奮い立たせることなく、そして、そのままプレイは終了します。
なにが悲しゅうて、本気モードでもない男性器を女性にさらさなあかんねん。
思わずゆーたろかと思てしもた。

「普段は、もっとおっきいんですよ?」

そんなことゆーたところで、負け犬の遠吠えです。
痛みを堪えながら、男性器を仕舞い、衣服を整え、診察室に呼ばれるのを待ちます。

「淋病ですね。」

はぁ(;´Д`)。

「とりあえず、クスリ出しとくんで、膿とか痛みがひかへんかったら、また来てください
。」

診察結果を聞き、会計に向かう途中、
ばったりと先輩社員に出会ってしまって、さあ大変。

「自分、こんなとこでなにしてんの?」

そりゃそーだ、今頃の時間は営業に出てるはずなんですから。

「いや、朝から体調悪くて…。○○さんこそ、どーしはったんですか?」

と、巧みに自分から話題をそらせ、抗生物質やらなんやら抱えて、病院を後にします。
その後2週間ほどクスリを飲み続け、完治したと思われたのだが…(つづく)