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経営者の仕事術

仕事量を減らして同時に収益を増やすための社長の仕事術・思考術・仕事環境など実践済み情報をお届け

こんにちは、かつまたです。

こういう言葉を聞いたことがないでしょうか?

「あなたの人生を変えたいのなら、あなたの自己概念を変えるべきだ」
「目標達成できる自分になるために、潜在意識を書き換える or 活用する」
「アファメーションで願望達成」
「ノート、メモ帳、紙に書いて毎日見れば夢は叶う」


聞いたことないですか?

怪しい?

ちなみに、これらは僕が試したことばかりです(笑)

願望達成

でも僕は、それまで

人生は変わらないし、目標は達成できないし、願望も達成しないし
夢は叶わないって言うか、何が自分の夢かもわからない
夢を夢見る夢子ちゃん状態だし、、、と結局あいも変わらずモンモンとした
モンモン君のままでした。


あなたはどうでしょうか?

僕ほどではなくて、夢や目標はあるけど・・・

夢はある。ハッキリしている。

目標もある。それに向かっていきたいと思っている。

でも、なかなか進むことができない・達成できないという状態には
なっていないですか?


さて、僕がだいぶ後になって知ったことですが、
脳や潜在意識にはこのような性質があります。


「現状からの大きな変化は好まない」


脳や潜在意識は、今の状態を維持しようとしますので
自分自身の大きな変化は危険なこととして、変えないようにします。


これ、考えると恐ろしいことです。

あなたがいくら夢に向かいたい、目標を達成したいと思っても

あなたを動かす最強タッグの脳と潜在意識が、その夢に向かうこと
目標へ向かうことを「今から大きく変わる危険なこと」と認識して
そこに行かないように様々な理由をつけて全力で阻止するのです。


しかも、それがあなたのため、あなたの幸せのためだと思って、です。


もしかしたら経験されたことがあるかもしれないので思い出して欲しいのですが、

「よし!○○をやろう(○○になろう・変わろう)」

と【決断】したとたん、仕事上のトラブル、家庭の問題、子供の病気、
パソコンの不具合、自分の怪我・・・など障害が起きたことは
ないでしょうか?


僕はこのパターンが多かったのです。


これらは潜在意識さんが、そっちに行ったら危ないよ!と
たぶん言っているのでしょう。
(僕の経験的に多かったり、他の人の話を聞いた上での話なので証明できませんが(笑))

書くと長くなるので細かい説明は省略して、乱暴ですが結論へ向かいます。



夢を実現したい、目標を達成したい。

でも自分の脳や潜在意識は大きく変わることを危険だと思い
自分の為に、それを阻止しようと頑張っている。
(本当は危険ではなく、結果的にそっちに行ったほうが良かったとしても)


じゃあ一体どうすればいいの?


だとしたら・・・


【脳や潜在意識が危険だと思わないくらいの小さな変化ならばいい】


と思いませんか?


180度人生を変える大きな変化、ではなく

180度人生を変えるための今日の1度の変化。
もしくは0.5度の変化、もっと言うならば、0.1度の変化ならば?

今日180度とか、1ヶ月で180度とか変えようとするのではなく
180日後に180度変えるステップを踏めば6ヶ月後に、
1800日後に180度変えるステップを踏めば5年後に

大きな変化だと脳や潜在意識が抵抗せず、徐々に小さな環境変化に
慣れた脳や潜在意識が、今回の1度の変化は、まあ安全だろうと思いながら
あなたの人生は180度変わっていそうです。



つまり、やることをいっぺんにやるのではなく
小さく小さく細分化してやるのです。

小さく小さくやって、それを続けていくことで

「なんだかいつの間にか変わっている自分」

「夢・目標に向かっている実感が持てている自分」


になれます。


経営者は劇的な変化や結果が好きだと思いますが(笑)
大きく変わろうとする度に、何らかの引き戻しにあっているならば?

そういう潜在意識の抵抗を無くすために
小さく小さくコツコツ淡々と行動していくようにしてみましょう。

きっと、気づいたら変わってますから。

かつまた
こんにちは、かつまたです。

僕はあまり行かないですがマクドナルドについてです。

マクドナルドはオペレーションが均一化されていて
全国どこに行っても誰が作っても同じものが出てくる。

これは、誰が作っても同じ品質の同じ商品を作り出せるような
手順と道具があるからですね。


これ「仕組み化」ですよね。

ハンバーガー

恐らく何度も失敗、うまくいかない試行錯誤を繰り返し
より早く・美味しくはないけど・成果の出る商品を作る
「うまくいく仕組み(パターン)」が出来ているわけです。

仕組み化されたツール(手順と道具)があれば、アルバイトでも
短時間で商品として売れる(=うまくいく)ハンバーガーを
提供することができます。

最近はうまくいっているとは言えないみたいですが
今回の趣旨とは違うので、それは置いておいて(笑)


では、アルバイトはその仕組み化されたツールを使って
もっと売れる、もっとより良いハンバーガーを作ることは
できるでしょうか?

おそらく、できませんよね。

現実的には、そんなチャレンジをしてもらっちゃ困るわけですが
できないわけです。


その仕組を考えるのは、もっと上層の「経営」を考える側の人達です。


さて、あなたは1人ビジネス経営者ですよね。

1人でやっているから仕組みというものを作ろうという発想は
あまりないでしょうか?

でももし自分がやっていることを、誰がやってもうまくいく仕組みとして
作ることができたらどうでしょうか?

あなたがやることを1つ1つ手放して行って
外注化しても、同じ結果が出る。


ちょっと魅力的ですよね。

それは、不可能ではないです。

ただ、あなたが考えないだけ。

経営者として、自分のビジネスを仕組み化する。

この発想で一度ビジネスを組み立ててみてください。

「あ、自分でなくてもできるんだ」

という部分が出てきますので、その時は外注化してみましょう。


かつまた
こんにちは、かつまたです。

あなたは仕事の優先順位をどうやってつけていますか?

今日は、「1人ビジネス経営者の」優先順位の付け方をご紹介します。

1人ビジネス経営者の優先順位の付け方

まず先に説明しておきますが、
1人ビジネス経営者として優先度の高い仕事は

お金を生む仕事

その中での特に

将来お金を生むための仕事

が最優先だと考えてください。

目の前のお金を生む仕事も大事ですが、それは従業員がやる仕事。

ここは大事な考え方なので説明しておきますが
1人ビジネス経営では、自分一人しかいませんので
3つの人格を使い分けて仕事をしていきます。

ですので、従業員としての自分は目の前のお金になる仕事を頑張りますが
1人ビジネス【経営者】としての自分は、将来お金を生むための仕事を頑張る。


そういう前提で考えてくださいね。


では、経営者としての優先順位の付け方をご説明します。
それは以下の手順で行います。

書き出しは付箋を使います。

1)あなたのあたまに思い浮かぶ全てを付箋に書き出します。
  全てというのは
  ・いつもやっていること
  ・やりたいこと
  ・やらなきゃいけないこと
  ・すでにスケジュールに入っていること
  思いつく限りのすべてを付箋1枚に1つづつ書き出していきます。

2)自分の経営目標を質問形式にして、やらなくてもいいことを除外します。

3)残ったやるべきことの中から、最も自分がやるべき将来のお金になることを探します。

4)その将来のお金になることを最優先でやります。


ポイントは2つ。

やらなくてもいいことを決めて除外すること。
そして
将来のお金になることを探して、やると決めること。


こうやって絞り込んで、経営者としての自分の仕事を決めてみてください。

もちろん、従業員としての自分は目の前のお金になる仕事を頑張ってやるんですよ。

かつまた