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経営者の仕事術

仕事量を減らして同時に収益を増やすための社長の仕事術・思考術・仕事環境など実践済み情報をお届け

こんにちは、かつまたです。

あなたは毎日ToDoリスト、タスクリストというものを作っていますか?

もし作っているのでしたらそのToDoリストを見て欲しいのですが
その中で何か自分にとってチャレンジングなToDoはありますか?

昨日も一昨日もその前もいつもと同じような感じのToDoを
ただ処理しているのか。

それとも何かチャレンジが感じられるような、もしくは
チャレンジングな目標につながるようなToDoをこなしているのか。

いつも通りの背伸びもしないToDoもいいですが
何か1つだけでもチャレンジングなToDoを毎日作っておくと
いいですよ。


仕事力のストレッチになります。

仕事のストレッチ


■そのための方法

チャレンジングなToDoと言うと、目標を高くする・・・と
いうことの他に、もっと簡単にできる方法があります。

いつもやっているToDoでも
チャレンジングなToDoに変える方法があります。

それはいつもやっているToDoの終わる時間を半分に設定してみるんです。

僕は学生時代からそうで、今でもそれは変わらないのですが
締切間近の集中力は半端じゃありません(笑)

1週間で仕上げる予定のものに対しての最終日の集中力は
スゴイです(笑)

てことは、その半分以上は時間のムダって言えますよね。

だったら最初から締め切りを2日、とか3日にしてみる。

たぶん達成できてしまいます。

あなたはどうでしょうか?

僕と同じタイプですか?

だとしたらぜひやってみてください。

内容は同じでも時間を変えるだけで
ストレッチの効くチャレンジングなToDoになります。

時間見積を半分にしてチャレンジしてみてください。

かつまた
こんにちは、かつまたです。

プレジデントなどのビジネス誌を見ると、著名な経営者が多数出ていて
優秀な経営者ならではの成功談や含蓄ある言葉が並んでいます。

その中でもよく見るのが「決断力」

どんな決断をしたか?それはどうしてか?

というもの。

判断決断の肝は自分の内部情報

いつもスゴイなーと思って読んでますけど、読んだからと言って
自分がそんなすごい「決断力」を持って物事を決められるようには
ならないですよね。

すごい決断力を持って大きな決断ができない。

だったら、小さな決断を繰り返していく・・・という
決断の細分化でいくしかないわけですが

でも、その小さな決断にすら迷うことがあります。
小さな決断すらできずに、止まっている状態ですね。

■なぜ決断できないのか?

決断ができないのはなぜか?

それは、判断ができないからです。

目の前の物事の善し悪しが判断できないから、
決断ができないんですよね。

そして、なぜ判断ができないのかというと
その良し悪しを判断するだけの材料、つまり
情報がないからです。


「なるほど。じゃあ、とにかく情報を集めて、判断できれば、
 決断ができるというわけですね?」

となるかと言うと、残念ながらそれでも
「自分にとっての最適な判断、決断」
ができないのです。

■情報の種類

実は情報には2つあります。

1つは外部情報。
もう1つは内部情報。

外部情報は、自分以外の外にある情報です。

テレビ、雑誌、インターネット、日常にあふれる現象

内部情報は、文字通り自分の中の情報です。

価値観や快、軸、感性、感情。

決断により重要なのは、「内部情報」なのです。

すごい決断力を発揮する優秀な経営者は
内部情報、つまり価値観や自分の軸がはっきりしているんですね。

■どこを見ている?

でも、そうではない多くの人が
外部情報ばかりを見ています。

ネットや本や人からの情報の中に、正解があると思っています。

中には、自分の価値観や快を
外部情報の中で探している人もいます。

そうなると、自分の大切なものがわからなくなります。

でも自分の内部情報に価値観や快を探してもわからないことが
ほとんどですよね。

探しても探しても見つからない。

ではどうすればいいか?

外部情報と照らしあわせて自分の内部情報の価値観や感性を探すんです。

このマッチングが出来て、それに慣れてくると、どんどん
自分の価値観や快の傾向に気づけるようになります。

もっと自分の感情を注意してみてあげてください。
感情はその瞬間の気持の揺れです。

時間が経つと感情は隠されますから、その瞬間の感情です。

あなたの価値観はそこに現れますからそれに気づいてあげる。


すると、自分自身の情報が蓄積され、判断ができるようになり
やがて、軸が出来て自分の決断ができるようになります。


かつまた
こんにちは、かつまたです。

僕自身がそうだったのですが
勉強大好きのヒトが陥るのは

「知識の穴埋め作業」

ではないでしょうか?

知識の穴埋め作業

机上の目標を設定してみて
色んな構想、計画を練って
不足や心配事があったら、
そのための勉強をして知識の穴を埋める。

それが結構楽しく、かつ、やった感・安心感があるので
なかなか抜けだせません。

でもいくら穴を埋めても、結局それは空論です。

穴を埋めれば埋めるほど、自信がつくかというと、
自信ではなく、それ以外の穴を見つける能力がつくだけです。

「この場合、こうしたらいいのかな?」
「そんなことやって非効率ではないだろうか?」
「あのパターンに対応できる方法も覚えておかないと」

そんなことを一生懸命考えても
ただの1つの「行動」にすら勝てません。

仮説→行動→振り返り→仮説→行動→・・・

というシンプルな実践法には絶対に勝てません。

そして、1人ビジネス経営者がずっとそれに陥るのは
致命的でもあります。

行動が伴わない空想はお金を生みませんから。

正直

「そんなことわざわざ言われんでも、わかってる」

というのが本音ではないでしょうか?

「わかっちゃいるけど・・・でも・・・」

というのも、隠された本音かもしれませんね。


わかっちゃいるけど・・・ならば

あなたがもしも勉強大好きで、
そこからなかなか抜け出せないならば
一番いい方法をお伝えします。

まずは行動してみよう、では解決できないならば
自分の学習ペースを最大に上げればいいのです。

では、本や教材をたくさん読むのか?

そうではないです。

自分の勉強で一番効果的なのは?

そう。

「人に教えること」

なんですね。

せっかく身につけようとしているならば
それをアウトプットすることが一番身につくスピードが高まります。

勉強会をやるのもよし、メルマガを発行するのもよし。

自分一人で閉じた世界ではなくて
誰か他の人に向けてアウトプットする。

誰かに教えることで、
自分の知識が生かされ
「教えるという行動」が
自分がその人に継続的に行動しなければならない理由となり
自分も常に行動することにつながります。



それが自然に「行動」につながっていきますよ。

かつまた