技術バカには金は稼げない | 経営者の仕事術

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こんにちは、かつまたです。

1人ビジネス経営者は、最初起業する時は
「自分が提供するこの技術・スキル・サービス」で
お客様に喜んでいただき、自分も稼いで「自分ビジネス」を続けていきたい。

そんなことを思って始めていると思います。

技術・スキルの習得を捨てる


でも、技術・スキルは時代とともに変わってきますし
ニーズも変わってきます。

そして、どんどん新しい技術・スキルを習得していく
体力的、知力的限界も訪れます。

が、そんな限界が訪れる前に
自分一人で技術、スキルを提供し続ける労務型のビジネスだと
たくさんのお客様にサービスを提供することができない。

つまり、ある一定の稼ぎ以上にはなれないという
労務と収入の限界がすぐに来ますよね。

そうなると、次はどうするのか?

スタッフ、社員を雇って、自分のコピーを作って
売上・利益を上げようとする。

それは単純に、「労務型」のサイズを大きくしているだけなので
結局、労務と収入の限界は同じようにやってきます。

自分の技術、スキルに自信がある人が取るパターンが
こういうパターンだと思いますが、ここで1つ
「経営者としての頭の体操」をしてみてください。


自分が技術、スキルを提供する形を捨て
社員、スタッフというもしかしたら負債になってしまう
可能性のあるリスクを取らず、しかも
売上・利益を上げる方法はないか?と。


ビジネスごとに違うモデルになるでしょうし
今すぐ実現できないかもしれませんが
不可能ではないですし、
これによって新たなビジネスモデルになる可能性がありますので
ぜひ、じっくり自分のビジネスで実現する方法を
考えてみてください。


もちろん、社員ではなく外注を使う方法はありですよね。

かつまた