・・・いやいや。ただの偶然っすよ。
でもね、ほんとにびっくりした。笑
まぢで。
ということで…
正解その四。の巻。
「意外な人と帰省」
半年間働いていたぽん太。
でも、半年働いて、最近(ここ一カ月)になって言葉を交わし始めた男子がいた。
彼の名はAくん。
眼力が強く、クールなイケメン。
厨房で働く時の彼はマスク、帽子を着用。
故に、鋭い目しか見えぬ。
そして、彼が醸し出すオーラ…。
お・・・恐ろしい。
前に一度、彼に頼みごとをしたとこがある。
(たぶん、これが彼と話した最初の出来事だ)
冷凍庫に入っているパンが高い所にあって取れぬ・・・。
いつもは冷凍庫の隣で刺身を準備しているおにーさんにお願いするのだが、
その日に限ってそのにーさんがいねぇ!!
いるのは明らかにぽん太よりも背が小さいおじちゃま。。。
「仕方ない。他の人に取ってもらうか。」と、厨房内をうろうろ・・・
んが、そういう時に限って、みんな手が空かなさそう。。。
その時にたまたま目が合ったのがAくんだった。
話したことないし、怖いし・・・でも。目が合ってしまったので、お願いすることに(取ってくださいのジャスチャー付き←馬鹿)。
んが!!彼が放つオーラ。。。怖い!怖すぎる!!
後ろからAくんに続くぽん太は心底後悔し、半泣き。
あとで、ダンディな料理長に「あの子怖い!!」と愚痴った(笑)
んで、そんな恐ろしい出来事のあと、なぜか会ったら話すように。
・・・ほんと何でだろ?
まぁ、基本、そんなに会わないし、話もしなかったんだけど。
でも、イケメンには興味のあるぽん太。
心の奥底では仲良くなりたいと思っていた。笑
そしたら、運命のお導き?いやいや。ただの偶然だろ。
そんな彼に最後に会えるんじゃないか?と、バス停まで歩き、暇つぶしにたばこを吸い、最後に食べたかったジェラートを食べ、トイレへ。
「ふふ。やっぱりそんなことありえねーよな。預かり荷物あったけど、いつ帰るかも分んないし、なんかのんびりしてそうだし。もしあったら奇跡だわ。ていうか、あっても話さないだろーし、ありえんありえん。夢を見すぎだ。ぽん太」
トイレを出て、バス停へ戻るぽん太。
「・・・・・・・・・・・・・・・・!!!」
い・・・いるしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
ぽん太びびった。笑
まぢで(笑)
でも、話しかけた(笑)
しかも、彼は関西方面なので途中まで一緒。
旅は道連れ。
一緒に帰ることに(笑)
すごいよ。今までほとんど話したことなかったのに、びっくりするくらいほんとに4時間ずっとしゃべりっぱ。笑
彼は意外と面白かった。
毒舌だったけど。
ダサい(うるさい)だの、ぺんぎんおばちゃん(ぽん太が大嫌いなやつが言ってたらしい)だの言われましたわ。笑
でも、話して、一緒に帰ってくれたんだから嫌われてはいなかったんだろう。
スタバで抹茶フラペチーノ買ってくれたし。
別れ際、少しさみしそうに見えた。(自惚れすぎ)
ぽん太ちょっと後悔。
あんなに仲良く話したのに、連絡先交換しなかった。
ぽん太も聞こうかどうしようか迷ったんだけど、やめた。
「えー名古屋でお別れー?方向一緒だし、一緒に帰ろうよー。」
「やだし」
即答かよ!!笑
「えー淋しいじゃん」
「やだし」
玉砕・・・。笑
まあ、これには理由があったらしく、ぽん太のと一緒ので帰ると、目的地まで行くのが面倒だそうな。
まあ、彼がそんなくだらない事で嘘やごまかしをする人じゃないってことが今までの会話でわかったので、諦めた。笑
「もう少しでお別れだねー。」
「やっと、寝れるわー。」
「眠いー?いいよー?寝ても?」
「いいよ。別に。若いからいつでも寝れる。」
さり気に気を使ってくれてたのか優しいAくん。
結局、ほんとに一睡もしないまま話し続ける二人。
でも、まぢでうけた。
まさか二人で帰ることになるとは。
二人で「ほとんど話したこともないのに一緒に帰ってるのってうけるよねー」
「奇跡だ奇跡。」
確かにこのパターンはなかなかないよ。笑
もし次、奇跡的に出会ったら、結婚申し込んでくれるってさ。笑
ということで、今度、奇跡的に出会ったら、運命だと思って今度は連絡先聞くわ。
でも、素直でいい子だったし、しっかりしてたし、やっぱり連絡先聞いとけばよかったかな。ってちょっと後悔だ。
めんどくさがりながらでも話聞いてくれそうだし。
彼と一緒にいると、なんだか楽しくなるような気もしたし、面白そうだった。
ほんと、もっと早く仲良くなってたら、一緒に飲んだり、色んなコト話したり、いっぱいしただろーな。って思う。
そういうこと考えるとちょっと悔しい。
まぢで。
でも、絶対いじめられてたと思うけど(笑)
そうね。また今度、どこかで奇跡的に彼と会えるといいな。
なんだか、彼とはまたどこかでばったり会いそうな気がする(笑)
そしたら嫁にもらってもらおう(笑)