ゲシュタルト崩壊…先週、名探偵コナンの推理の中でも出てきた言葉です。
※wikipediaより
ゲシュタルト崩壊(ゲシュタルトほうかい、独:Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態) から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。
幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚にお いても生じうる。
たまに漢字を書こうとして「あれ?これってこんな漢字だったっけ?」と思うことはありませんか?
これは脳内でゲシュタルト崩壊が起こっている状態で、かといって別に病気とかそういった類いのものではありません。
wikipediaでは例題として「あ」という文字が書かれているのですか、この文字をずっと見続けたり、連続して書いたときにこの現象は起きやすいです。実際に見続けてみましょう。
あ
どうですか?当たり前のように「あ」という文字を認識出来たでしょうか?もやもやっとしたらそれはゲシュタルト崩壊が起こっているのかもしれません。
ゲシュタルト崩壊と、何とも怖い感じがする言葉ですが、人間には日常起こりうる現象なので覚えておいても損はないと思います。
ちなみに文字だけではなく物でも同じ現象が起こるそうです。
自分は約10年ぐらい前にこの現象を知ったのですが、たまたまコナンを見ていたら似ているようなことをやっていて「もしかしてゲシュタルト崩壊か?」と思ったら当たっていてビックリしました!…トリックは忘れたけどねww
○トーラ△