下げすぎたことによるショートカバーが優勢となっている。もっとも、ここ数日後場になると売り仕掛けから値を下げる展開となっていることから上値を買うことにはかなり抵抗があるようだ。ドル/円はレポートに書いたようにいったん利食い売りとしたが、ふたたび100.50円に買い指値を置いた。買いのFリテイアリングは37000円で売り指値を置いてそのまま放ってある。ここでジタバタしてもつまらない。様子をじっくり見たい。
一昨日買い推奨したインスペックは昨日の後場からふたたび買いに入った。T&CHLDGはロスカットの水準に届かずそのまま維持。IGポートは買い値を下回っているが新興市場の全体の収益がまだプラスであるためそのまま維持してある。ヒューマンHLDGは数十株の売り物が出るのを待っている状態だがなかなか成り行き売りが出てこない。
一方でバイオ株は空売りとした。その総額は新興市場の買い金額と同値。これで新興市場株はロング&ショートになったわけである。
さて、短期の底値はつけたのか?それともさらに下落に拍車がかかるのか?
面白い場面になった。