日銀金融政策会合前で利食い売りが優勢。為替のドル/円を見るとやはり調整ムードのようだ。(円安のトレンドは維持) ただ、株価指数のトレンドそれ自体は崩れていないので足元の下落は短期的にはおそらく買い場になるだろう。 個別にはウイルソンWLW(9610)とワールドインテック(2429)の押し目が引き続き狙い目になる。両者とも株価バリューエーション面からは600-800円程度があっても少しも不思議ではない。特に前者は大相場の匂いもするのだが・・。