先物は比較的下げ幅が小さかったものの、時間足トレンドでは売り継続となっていることから、時間外でユーロが再び軟調になると11300円付近を試すリスクはまだ残されているような感じだろうか。
為替は米市場のようなパニック的な円買いは起こらなかったが、やはり戻ればドルもユーロもしっかりと売られる展開であった。押し目買いならドル買いだろうが、足元はドルもユーロも中勢波が陰転しているので、よほどの材料がないと上へ登るのは暫く厳しそうだ。
ヤマノ(7571)は頃合の地合いだと思うが、なかなか買い物が集まらず、上へ株価が飛ばないのがもどかしい。再度60円台に入り、70円を突破できれば80円台は楽に出そうな波動なのだが・・。