とりあえず2月下旬まではこのままのトレンドで続くのか、株高・円安のトレンドは(今のところ)崩れていない。もっとも、明日は2月SQ算出日であり、SQ通過後の相場の方向性にはやはり注意する必要がありそうだ。ドル、ユーロ、株とも目もくらむような高さにあってくらくらしてしまうが、海外投資家の強気は依然として続いている。
ヤマノ(7571)は節目の64-65円を目前にして足踏み状態にある。業績も改善傾向にあるし節目を抜くのも時間の問題だろう。節目を抜けると一気に上昇する機運が高まる。ホルダーはもう少し我慢した方がいいのではないか。主力株でさらに2割、3割と利鞘を取るのは難しいが、こうした超低位株なら数日(あるいは数時間)で片がついてしまう。
投機性は高いが今の地合いなら投機的資金を呼び込む可能性は高いだろう。また、日本カーバイドを仕掛けた筋が次のターゲットを2桁銘柄(数銘柄)に絞っていると聴く。この銘柄がターゲットになっているかどうか言えないが、投機的資金が「より低位の株」に動き出している事実は無視できないだろう。