持ちつき相場-勇躍待望銘柄(その3)
日本インター(6974)
整流素子主体の半導体メーカー。来期13年3月期経常利益は今期比較で+68.3%増加と業績が急回復する見込み(予想)。先ごろ米ベンチャーとの業務資本提携を行って人気化した経緯がある。直近高値は134円。そこから8週間の調整を経て現在に至っている。
波動は中期上昇を維持。短期的には昨日報じたネットイヤーグループ(3622)と同様、急伸間際の局面に差し掛かっている(現在同銘柄は大幅高となっている)。
低位株だけに人気づくと大幅高を演じる傾向が強く、年末に向けて個人投資家の物色意欲が強まりそうな銘柄である。値幅取り狙いが活発化すると先の高値付近を再び試す可能性もありそうだ。株価2桁で仕込んでおきたい。