スターティア、パピレス・・などの一連の電子書籍関連銘柄だが、これはやはり調整だろう。この調整が時間調整に過ぎないのか、値幅を伴った調整なのかむろん分からないが、すでに上昇のエネルギーの多くを費やした(つまり時間的な観点からだが)という判断で間違ってはいないだろう。
今後これらの銘柄群が出直るためには調整一巡を待つか、新たな強気材料の出現を待つ必要がある。おそらく、新興市場では次のテーマ探しになるのではないか。
ただし、日経平均株価が足元で強含みつつあるので、このままの状態で推移すれば下値は浅くなる可能性はあるだろう。