13日MAからの下方乖離率が-3%。株価指数はかなり高い確率で13日MAからの下方乖離率が-3%を越えると下げ相場がいったん収束することになる。これを日経平均株価に換算するとすでに-3%である。この乖離率が-4%になるとさらに反発する確率が増す。つまり、昨日の終値から90円程度下げてしまうといったん「下落も打ち止め」になる公算が高まる。したがって、この場面からの売りは勝率が極めて低いことを意味している。